旧約聖書「詩編」の聖書日課 118件

RCJメディアミニストリー「ふくいんのなみ」のトップページへ戻る

旧約聖書「詩編」の聖書日課 118件

の聖書日課を章・節の順に表示。

詩編 1編

いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。 詩編 1編1節~2節

神の戒めが確実に私たちを変え始めている

詩編 1編

いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。 詩編 1編1節~2節

幸いな人

詩編 2編

すべての王よ、今や目覚めよ。
地を治める者よ、諭しを受けよ。
畏れ敬って、主に仕え
おののきつつ、喜び躍れ。
子に口づけせよ
主の憤りを招き、道を失うことのないように。
主の怒りはまたたくまに燃え上がる。
いかに幸いなことか、主を避けどころとする人はすべて。 詩編 2編10節~12節

身を横たえて眠る

詩編 3編

身を横たえて眠り
わたしはまた、目覚めます。
主が支えていてくださいます。
いかに多くの民に包囲されても
決して恐れません。 詩編 3編6節~7節

主に信頼する

詩編 4編

主の慈しみに生きる人を主は見分けて
呼び求める声を聞いてくださると知れ。
平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。
主よ、あなただけが、確かに
わたしをここに住まわせてくださるのです。 詩編 4編4節、9節

主の慈しみに生きる

詩編 5編

わたしの王、わたしの神よ
助けを求めて叫ぶ声を聞いてください。
あなたに向かって祈ります。
主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。
朝ごとに、わたしは御前に訴え出て
あなたを仰ぎ望みます。 詩編 5編3節~4節

神を仰ぎ望む

詩編 5編

あなたは、決して
逆らう者を喜ぶ神ではありません。
悪人は御もとに宿ることを許されず
誇り高い者は御目に向かって立つことができず
悪を行う者はすべて憎まれます。 詩編 5編5節~6節

神は罪を決して見逃されない

詩編 6編

主よ、怒ってわたしを責めないでください
憤って懲らしめないでください。
主よ、憐れんでください
わたしは嘆き悲しんでいます。 詩編 6編2節~3節

主よ、主よ

詩編 7編

正しくいます主にわたしは感謝をささげ
いと高き神、主の御名をほめ歌います。 詩編 7編18節

正しく裁く神

詩編 8編

あなたの天を、あなたの指の業を
わたしは仰ぎます。
月も、星も、あなたが配置なさったもの。
そのあなたが御心に留めてくださるとは
人間は何ものなのでしょう。
人の子は何ものなのでしょう
あなたが顧みてくださるとは。 詩編 8編4節~5節

乳飲み子の賛美

詩編 8章

被造物だけでなく、“霊”の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいます。 詩編 8章23節

再臨のキリストを待ち望む

詩編 9編

主よ、御名を知る人はあなたに依り頼む。
あなたを尋ね求める人は見捨てられることがない。 詩編 9編11節

見捨てられない

詩編 10編

あなたは必ず御覧になって
御手に労苦と悩みをゆだねる人を
顧みてくださいます。
不運な人はあなたにすべてをおまかせします。
あなたはみなしごをお助けになります。 詩編 10編14節

神は必ずご覧になる

詩編 11編

主を、わたしは避けどころとしている。
主は聖なる宮にいます。
主は天に御座を置かれる。
御目は人の子らを見渡し
そのまぶたは人の子らを調べる。 詩編 11編1節、4節

主は避けどころ

詩編 12編

主は言われます。
「虐げに苦しむ者と
呻いている貧しい者のために
今、わたしは立ち上がり
彼らがあえぎ望む救いを与えよう。」
主の仰せは清い。
土の炉で七たび練り清めた銀。 詩編 12編6節~7節

わたしは立ち上がる

詩編 13編

いつまで、主よ
わたしを忘れておられるのか。
いつまで、御顔をわたしから隠しておられるのか。
いつまで、わたしの魂は思い煩い
日々の嘆きが心を去らないのか。
いつまで、敵はわたしに向かって誇るのか。 詩編 13編2節~3節

主は、わたしに報いてくださる

詩編 14編

主は天から人の子らを見渡し、探される
目覚めた人、神を求める人はいないか、と。
だれもかれも背き去った。
皆ともに、汚れている。
善を行う者はいない。ひとりもいない。 詩編 14編2節~3節

ひとよ、汝が罪の

詩編 15編

主よ、どのような人が、あなたの幕屋に宿り
聖なる山に住むことができるのでしょうか。

心には真実の言葉があり
舌には中傷をもたない人。 詩編 15章1節~3節

心には真実な言葉

詩編 15編

主よ、どのような人が、あなたの幕屋に宿り
聖なる山に住むことができるのでしょうか。 詩編 15編1節

主の問いかけ

詩編 16編

あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく
あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず
命の道を教えてくださいます。
わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い
右の御手から永遠の喜びをいただきます。 詩編 16編10節~11節

命の道

詩編 17編

主よ、正しい訴えを聞き
わたしの叫びに耳を傾け
祈りに耳を向けてください。
わたしの唇に欺きはありません。
御前からわたしのために裁きを送り出し
あなた御自身の目をもって公平に御覧ください。 詩編 17編1節~2節

わたしの訴えを聞いてくださる主

詩編 18編1-20節

死の縄がからみつき
奈落の激流がわたしをおののかせ
陰府の縄がめぐり
死の網が仕掛けられている。 詩編 18章5節~6節

死の恐怖からの出発

詩編 18編

主よ、国々の中で
わたしはあなたに感謝をささげ
御名をほめ歌う。
主は勝利を与えて王を大いなる者とし
油注がれた人を、ダビデとその子孫を
とこしえまで
慈しみのうちにおかれる。 詩編 18編50節~51節

主への感謝の賛美

詩編 19編

天は神の栄光を物語り
大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え
夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく
声は聞こえなくても
その響きは全地に
その言葉は世界の果てに向かう。 詩編 19編2節~5節

御言葉の力

詩編 19編

主の律法は完全で、魂を生き返らせ
主の定めは真実で、無知な人に知恵を与える。 詩編 19編8節

ソラ・スクリプトゥラ(sola Scriptura、「聖書のみ」)

詩編 19編

主の律法は完全で、魂を生き返らせ
主の定めは真実で、無知な人に知恵を与える。
主の命令はまっすぐで、心に喜びを与え
主の戒めは清らかで、目に光を与える。 詩編 19編8節~9節

罪は、罪を罪と見えなくさせるから

詩編 20編

戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが
我らは、我らの神、主の御名を唱える。
彼らは力を失って倒れるが
我らは力に満ちて立ち上がる。 詩編 20編8節~9節

真の勝利

詩編 21編

王は主に依り頼む。
いと高き神の慈しみに支えられ
決して揺らぐことがない。
あなたの御手は敵のすべてに及び
右の御手はあなたを憎む者に及ぶ。 詩編 21編8節~9節

主なる神に依り頼む王

詩編 22編

主は貧しい人の苦しみを
決して侮らず、さげすまれません。
御顔を隠すことなく
助けを求める叫びを聞いてくださいます。 詩編 22編25節

主こそわたしの神

詩編 23編

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。

わたしを苦しめる者を前にしても
あなたはわたしに食卓を整えてくださる。 詩編 23編1節~5節

主が羊飼いとして共に

詩編 24編

どのような人が、主の山に上り
聖所に立つことができるのか。

それは主を求める人
ヤコブの神よ、御顔を尋ね求める人。 詩編 24編3節~6節

栄光に輝く王、主

詩編 25編

詩人は主の道を教え示すよう、主に切実に祈り願っています。これまでの人生において、主の御心に背いて罪を犯してしまったので、そこから抜け出したいと望むからです。
詩人はこの祈りより前にも主に祈り、既に幾つかの確信を得ています。「あなたはわたしを救ってくださる神」(5節)、「主は恵み深く正しくいまし、罪人に道を示し」、「主の道はすべて、慈しみとまこと」などです。だからこそ詩人は「絶えることなくあなたに望みをお」くのです(5節)。主との祈りの交わりを重ねるからこそ、自分の心が罪深く、貧しいことを見出し、それでも見捨てず道を示す主の憐れみと慈しみをも味わい、主に依り頼む心を深くするのです。
主なる神は「道であり、真理であり、命である」(ヨハ14章6節)キリストを私たちにお与えになりました。御言葉と祈りとにより、日々キリストとの交わりに生きるとき、私たちにも慈しみとまことに満ちた主の道が示され、少しずつでも主の命の道を歩めるように導かれます。
詩編 25編8節~10節

罪人に道を示す主

詩編 26編

主よ、わたしを調べ、試み
はらわたと心を火をもって試してください。
あなたの慈しみはわたしの目の前にあり
あなたのまことに従って歩き続けています。 詩編 26編2節~3節

真相は主こそご存じ

詩編 27編

ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。
命のある限り、主の家に宿り
主を仰ぎ望んで喜びを得
その宮で朝を迎えることを。 詩編 27編4節

主のうるわしきを見、尋ねきわめたい

詩編 28編

主よ、あなたを呼び求めます。
わたしの岩よ
わたしに対して沈黙しないでください。

主は油注がれた者の力、その砦、救い。
お救いください、あなたの民を。
祝福してください、あなたの嗣業の民を。
とこしえに彼らを導き養ってください。 詩編 28編1節、8節、9節

わたしの岩よ、沈黙しないでください

詩編 29編

主の御声は水の上に響く。
栄光の神の雷鳴はとどろく。
主は大水の上にいます。
主の御声は力をもって響き
主の御声は輝きをもって響く。 詩編 29編3節~4節

主の御声は響く

詩編 30編

わたしの神、主よ、叫び求めるわたしを
あなたは癒してくださいました。
主よ、あなたはわたしの魂を陰府から引き上げ
墓穴に下ることを免れさせ
わたしに命を得させてくださいました。 詩編 30編3節~4節

あなたは癒してくださった

詩編 30編

わたしの魂があなたをほめ歌い
沈黙することのないようにしてくださいました。
わたしの神、主よ
とこしえにあなたに感謝をささげます。 詩編 30編13節

クリスマスの心・感謝

詩編 31編

まことの神、主よ、御手にわたしの霊をゆだねます。 詩編 31編6節

主よ、御手にわたしの霊をゆだねます

詩編 32編

わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。 詩編 32編5節~6節

見いだしうる間にこの神に祈る

詩編 33編

主に従う人よ、主によって喜び歌え。
主を賛美することは正しい人にふさわしい。 詩編 33編1節

主によって喜び歌え

詩編 34編

味わい、見よ、主の恵み深さを。
いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。 詩編 34編9節

主の恵み深さを味わい、知れ

詩編 34編

主は助けを求める人の叫びを聞き
苦難から常に彼らを助け出される。
主は打ち砕かれた心に近くいまし
悔いる霊を救ってくださる。 詩編 34編18節~19節

遜りをもって祈ろう

詩編 35編

主よ、わたしと争う者と争い
わたしと戦う者と戦ってください。
大盾と盾を取り
立ち上がってわたしを助けてください。 詩編 35編1節~2節

戦いは主のもの

詩編 36編

命の泉はあなたにあり
あなたの光に、わたしたちは光を見る。 詩編 36編10節

神の光に、光を見る

詩編 37編

無垢であろうと努め、まっすぐに見ようとせよ。
平和な人には未来がある。
背く者はことごとく滅ぼされ
主に逆らう者の未来は断たれる。 詩編 37編37節~38節

主に信頼し、善を成す

詩編 38編

主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。
わたしの主よ、わたしの神よ
御自身でわたしに答えてください。 詩編 38編16節

救いは罪の深さを超える

詩編 39編

ああ、人は空しくあくせくし
だれの手に渡るとも知らずに積み上げる。
主よ、それなら
何に望みをかけたらよいのでしょう。
わたしはあなたを待ち望みます。 詩編 39編7節~8節

むなしさのなかでの祈り

詩編 40編

わたしのことは
巻物に記されております。
わたしの神よ、御旨を行うことをわたしは望み
あなたの教えを胸に刻み
大いなる集会で正しく良い知らせを伝え
決して唇を閉じません。
主よ、あなたはそれをご存じです。 詩編 40編8節~10節

人を支える救いの証

詩編 41編

いかに幸いなことでしょう
弱いものに思いやりのある人は。
災いのふりかかるとき
主はその人を逃れさせてくださいます。 詩編 41編2節

弱い人を思いやる

詩編 41編

いかに幸いなことでしょう
弱いものに思いやりのある人は。
災いのふりかかるとき
主はその人を逃れさせてくださいます。 詩編 41編2節

弱さを知る者の幸い

詩編 42編

なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くのか。
神を待ち望め。
わたしはなお、告白しよう
「御顔こそ、わたしの救い」と。
わたしの神よ。 詩編 42編12節

嘆きの底に与えられる希望

詩編 43編

神よ、あなたの裁きを望みます。
わたしに代わって争ってください。
あなたの慈しみを知らぬ民、欺く者
よこしまな者から救ってください。 詩編 43編1節

率直に救いを懇願する者の祈り

詩編 44編

なぜ、御顔を隠しておられるのですか。
我らが貧しく、虐げられていることを
忘れてしまわれたのですか。
我らの魂は塵に伏し
腹は地についたままです。
立ち上がって、我らをお助けください。
我らを贖い、あなたの慈しみを表してください。 詩編 44編25節~27節

備えられている主の贖いと慈しみ

詩編 45編

「娘よ、聞け。
耳を傾けて聞き、そしてよく見よ。
あなたの民とあなたの父の家を忘れよ。
王はあなたの美しさを慕う。
王はあなたの主。彼の前にひれ伏すがよい。
ティルスの娘よ、民の豪族は贈り物を携え
あなたが顔を向けるのを待っている。」 詩編 45編11節~13節

キリストの花嫁に授けられる愛の冠

詩編 46編

「力を捨てよ、知れ
わたしは神。
国々にあがめられ、この地であがめられる。」
万軍の主はわたしたちと共にいます。
ヤコブの神はわたしたちの砦の塔。 詩編 46編11節~12節

力を捨てて、神を知る

詩編 47編

すべての民よ、手を打ち鳴らせ。
神に向かって喜び歌い、叫びをあげよ。 詩編 47編2節

手を打ち鳴らして歌う

詩編 48編

城壁に心を向け、城郭に分け入って見よ。
後の代に語り伝えよ
この神は世々限りなくわたしたちの神
死を越えて、わたしたちを導いて行かれる、と。 詩編 48編14節~15節

神の都の城壁とは

詩編 49編

神に対して、人は兄弟をも贖いえない。
神に身代金を払うことはできない。
魂を贖う値は高く
とこしえに、払い終えることはない。
人は永遠に生きようか。
墓穴を見ずにすむであろうか。 詩編 49編8節~10節

生涯を取り返してくださる方

詩編 49編

陰府に置かれた羊の群れ
死が彼らを飼う。
朝になれば正しい人がその上を踏んで行き
誇り高かったその姿を陰府がむしばむ。
しかし、神はわたしの魂を贖い
陰府の手から取り上げてくださる。 詩編 49編15節~16節

人を真に贖うのは神

詩編 50編

「告白を神へのいけにえとしてささげ
いと高き神に満願の献げ物をせよ。
それから、わたしを呼ぶがよい。
苦難の日、わたしはお前を救おう。
そのことによって
お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」 詩編 50編14節~15節

御名を呼ぶ者に答える神

詩編 50編

「告白を神へのいけにえとしてささげ
いと高き神に満願の献げ物をせよ。
それから、わたしを呼ぶがよい。
苦難の日、わたしはお前を救おう。
そのことによって
お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」 詩編 50編14節~15節

形式ではなく心から

詩編 51編

あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。 詩編 51編5節~6節

罪が何かを知って、次にすること

詩編 51編

あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。 詩編 51編5節~6節

死の問題から罪の問題へ

詩編 51編

ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。 詩編 51編9節

わたしを洗ってください

詩編 51編

喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。 詩編 51編10節

罪赦される救いの喜び

詩編 51編

神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。 詩編 51編19節

罪を悔い改める

詩編 52編

わたしは生い茂るオリーブの木。
神の家にとどまります。
世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。
あなたが計らってくださいますから
とこしえに、感謝をささげます。
御名に望みをおきます
あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深い
あなたの御名に。 詩編 52編10節~11節

神への信頼と感謝

詩編 53編

神は天から人の子らを見渡し、探される
目覚めた人、神を求める人はいないか、と。
だれもかれも背き去った。
皆ともに、汚れている。
善を行う者はいない。ひとりもいない。 詩編 53編3節~4節

善を行う者はひとりもいない

詩編 54編

見よ、神はわたしを助けてくださる。
主はわたしの魂を支えてくださる。
わたしを陥れようとする者に災いを報い
あなたのまことに従って
彼らを絶やしてください。 詩編 54編6節~7節

主はわたしの魂を支えてくださる

詩編 55編

あなたの重荷を主にゆだねよ
主はあなたを支えてくださる。
主は従う者を支え
とこしえに動揺しないように計らってくださる。 詩編 55編23節

あなたの重荷を主にゆだねよ

詩編 56編

神の御言葉を賛美します。
主の御言葉を賛美します。
神に依り頼めば恐れはありません。
人間がわたしに何をなしえましょう。 詩編 56編11節~12節

神に依り頼めば恐れなし

詩編 57編

憐れんでください
神よ、わたしを憐れんでください。
わたしの魂はあなたを避けどころとし
災いの過ぎ去るまで
あなたの翼の陰を避けどころとします。 詩編 57編2節

御翼の陰に

詩編 58編

神に従う人はこの報復を見て喜び
神に逆らう者の血で足を洗うであろう。
人は言う。
「神に従う人は必ず実を結ぶ。
神はいます。
神はこの地を裁かれる。」 詩編 58編11節~12節

不義を裁く神の眼差しは

詩編 59編

御覧ください、主よ

罪もなく過ちもなく
悪事をはたらいたこともないわたしを
打ち破ろうとして身構えています。
目覚めてわたしに向かい、御覧ください。 詩編 59編4節~5節

真に頼るべきお方

詩編 60編

神は聖所から宣言された。
「…ギレアドはわたしのもの
マナセもわたしのもの
エフライムはわたしの頭の兜
ユダはわたしの采配」(詩編60:8-9) 詩編 60編8節~9節

弱く罪深い者が、神の尊い器とされて

詩編 61編

心が挫けるとき
地の果てからあなたを呼びます。
高くそびえる岩山の上に
わたしを導いてください。
あなたは常にわたしの避けどころ
敵に対する力強い塔となってくださいます。 詩編 61編3節~4節

地の果てから神を呼ぶ

詩編 62編

わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう。
神にわたしの救いはある。
神こそ、わたしの岩、わたしの救い、砦の塔。
わたしは決して動揺しない。(詩編62:2-3) 詩編 62編2節~3節

わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう

詩編 62編

民よ、どのような時にも神に信頼し
御前に心を注ぎ出せ。
神はわたしたちの避けどころ。
暴力に依存するな。
搾取を空しく誇るな。
力が力を生むことに心を奪われるな。 詩編 62編9節、11節

執り成しの祈りをささげるために

詩編 63編

神よ、あなたはわたしの神。
わたしはあなたを捜し求め
わたしの魂はあなたを渇き求めます。
あなたを待って、わたしのからだは
乾ききった大地のように衰え
水のない地のように渇き果てています。 詩編 63編2節

神を捜し求め、渇き求める

詩編 64編

主に従う人は主を避けどころとし、喜び祝い
心のまっすぐな人は皆、主によって誇ります。 詩編 64編11節

主を避けどころとする

詩編 65編

あなたは地に臨んで水を与え
豊かさを加えられます。
神の水路は水をたたえ、地は穀物を備えます。
あなたがそのように地を備え
畝を潤し、土をならし
豊かな雨を注いで柔らかにし
芽生えたものを祝福してくださるからです。 詩編 65編10節~11節

神の水路は水をたたえ

詩編 66編

神は我らの魂に命を得させてくださる。
我らの足がよろめくのを許されない。 詩編 66編9節

我らの足はよろめいた

詩編 67編

大地は作物を実らせました。
神、わたしたちの神が
わたしたちを祝福してくださいますように。
神がわたしたちを祝福してくださいますように。
地の果てに至るまで
すべてのものが神を畏れ敬いますように。 詩編 67編7節~8節

大地は作物を実らせた

詩編 68編

神よ、あなたの行進が見える。
わたしの神、わたしの王は聖所に行進される。
歌い手を先頭に、続いて楽を奏する者
おとめらの中には太鼓を打つ者。
聖歌隊によって神をたたえよ
イスラエルの源からの主を。 詩編 68編25節~27節

神の行進が見えた

詩編 69編

神よ、わたしを救ってください。
大水が喉元に達しました。
わたしは深い沼にはまり込み
足がかりもありません。
大水の深い底にまで沈み
奔流がわたしを押し流します。
叫び続けて疲れ、喉は涸れ
わたしの神を待ち望むあまり
目は衰えてしまいました。 詩編 69編2節~4節

底なし沼からの叫び

詩編 70編

神よ、わたしは貧しく、身を屈めています。
速やかにわたしを訪れてください。
あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。
主よ、遅れないでください。 詩編 70編6節

主よ、遅れないでください

詩編 71編

わたしの唇は喜びの声をあげ
あなたが贖ってくださったこの魂は
あなたにほめ歌をうたいます。
わたしの舌は絶えることなく
恵みの御業を歌います。 詩編 71編23節~24節

生涯、主を喜ぶ

詩編 72編

主なる神をたたえよ
イスラエルの神
ただひとり驚くべき御業を行う方を。
栄光に輝く御名をとこしえにたたえよ
栄光は全地を満たす。
アーメン、アーメン。 詩編 72編18節~19節

究極の王とその平和

詩編 73編

わたしの肉もわたしの心も朽ちるであろうが
神はとこしえにわたしの心の岩
わたしに与えられた分。 詩編 73編26節

永遠の岩を避けどころとする

詩編 74編

しかし神よ、いにしえよりのわたしの王よ
この地に救いの御業を果たされる方よ。
あなたは、御力をもって海を分け
大水の上で竜の頭を砕かれました。
詩編 74編12節~13節

永遠の主を信頼する

詩編 75編

「わたしは逆らう者の角をことごとく折り
従う者の角を高く上げる。」 詩編 75編11節

民に応答する主

詩編 76編

ヤコブの神よ、あなたが叱咤されると
戦車も馬も深い眠りに陥る。 詩編 76編7節

ヤコブの神である私たちの神よ

詩編 77編

「主はとこしえに突き放し
再び喜び迎えてはくださらないのか。
主の慈しみは永遠に失われたのであろうか。
約束は代々に断たれてしまったのであろうか。」 詩編 77編8節~9節

祈りが神に届かないと思うとき

詩編 78編

わたしの民よ、わたしの教えを聞き
わたしの口の言葉に耳を傾けよ。

子孫に隠さず、後の世代に語り継ごう
主への賛美、主の御力を
主が成し遂げられた驚くべき御業を。 詩編 78編1節、4節

神の正しい選びと導き

詩編 79編

どうか、わたしたちの昔の罪に御心を留めず
御憐れみを速やかに差し向けてください。
わたしたちは弱り果てました。 詩編 79編8節

神の憐れみのみによって

詩編 80編

万軍の神よ、わたしたちを連れ帰り
御顔の光を輝かせ
わたしたちをお救いください。 詩編 80編8節

植えられたぶどうの木

詩編 81編

主は民を最良の小麦で養ってくださる。
「わたしは岩から蜜を滴らせて
あなたを飽かせるであろう。」 詩編 81編17節

神の民を満足させる神

詩編 103編2-4節

わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。
主はおまえの罪をことごとく赦し
病をすべて癒し
命を墓から贖いだしてくださる。 詩編 103編2-4節

主の恵みを数える

詩編 103編

主は憐れみ深く、恵みに富み
忍耐強く、慈しみは大きい。
永久に責めることはなく
とこしえに怒り続けられることはない。 詩編 103編8節~9節

憐れみ深く、忍耐強い神

詩編 103編

父がその子を憐れむように
主は主を畏れる人を憐れんでくださる。 詩編 103:13

父なる神

詩編 103編

主はわたしたちを
どのように造るべきか知っておられた。
わたしたちが塵にすぎないことを
御心に留めておられる。 詩編 103編14節

主は私たちを憐れんでくださる

詩編 103編

主は天に御座を固く据え
主権をもってすべてを統治される。 詩編 103編19節

神の主権

詩編 103編

御使いたちよ、主をたたえよ
主の語られる声を聞き
御言葉を成し遂げるものよ
力ある勇士たちよ。
主の万軍よ、主をたたえよ
御もとに仕え、御旨を果たすものよ。 詩編 103編20節~21節

天においても地においても

詩編 104編

彼らはすべて、あなたに望みをおき
ときに応じて食べ物をくださるのを待っている。 詩編 104編27節

地球を丸ごと養われる神

詩編 104編

彼らはすべて、あなたに望みをおき
ときに応じて食べ物をくださるのを待っている。
あなたがお与えになるものを彼らは集め
御手を開かれれば彼らは良い物に満ち足りる。 詩編 104編27節~28節

罪ある者が汚した世のただ中で祈る

詩編 110編

わが主に賜った主の御言葉。
「わたしの右の座に就くがよい。
わたしはあなたの敵をあなたの足台としよう。」
主はあなたの力ある杖をシオンから伸ばされる。
敵のただ中で支配せよ。 詩編 110編1節~2節

すべての敵から守り支えてくださる

詩編 115編

わたしたちではなく、主よ
わたしたちではなく
あなたの御名こそ、栄え輝きますように
あなたの慈しみとまことによって。
わたしたちこそ、主をたたえよう
今も、そしてとこしえに。
ハレルヤ。 詩編 115編1節、18節

今も、そしてとこしえに

詩編 116編

主はわたしに報いてくださった。
わたしはどのように答えようか。
救いの杯を上げて主の御名を呼び
満願の献げ物を主にささげよう
主の民すべての見守る前で。 詩編 116編12節~14節

祈りは感謝から

詩編 119編(1)

いかに幸いなことでしょうまったき道を踏み、主の律法に歩む人は。いかに幸いなことでしょう主の定めを守り心を尽くしてそれを尋ね求める人は。 詩編 119編1節~2節

まったき道を歩む幸い

詩編 119編(2)

主よ、あなたの掟に従う道を示してください。
最後までそれを守らせてください。
あなたの律法を理解させ、保たせてください。
わたしは心を尽くしてそれを守ります。 詩編 119編33節~34節

あなたの掟に従う道

詩編 119編(3)

卑しめられたのはわたしのために良いことでした。
わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。
あなたの口から出る律法はわたしにとって
幾千の金銀にまさる恵みです。 詩編 119編71節~72節

苦難の意味

詩編 119編(4)

あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。 詩編 119編105節

ひと足、またひと足

詩編 119編(5)

わたしは口を大きく開き、渇望しています。
あなたの戒めを慕い求めます。
わたしの目は川のように涙を流しています。
人々があなたの律法を守らないからです。 詩編 119編131節、136節

健やかな弱さ

詩編 119編(6)

主よ、わたしの叫びが御前に届きますように。
御言葉をあるがままに理解させてください。
わたしの嘆願が御前に達しますように。
仰せのとおりにわたしを助け出してください。 詩編 119編169節~170節

わたしの聖書

詩編 127編

主御自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。 詩編 127編1節

主御自身が建ててくださらなければ

詩編 136編1-3節

恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
神の中の神に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
主の中の主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 詩編 136編1節~3節

感謝が増える

詩編 139編

神よ、わたしを究め
わたしの心を知ってください。
わたしを試し、悩みを知ってください。
御覧ください
わたしの内に迷いの道があるかどうかを。
どうか、わたしを
とこしえの道に導いてください。 詩編 139編23節~24節

心に芽生えた悪は何十倍にも膨らみ、行為となる

聖書66巻から探す

過去の聖書日課を聖書別に表示しています。聖書は旧約・新約合わせて66巻あります。

旧約聖書
創世記 64件
出エジプト記 32件
レビ記 16件
民数記 25件
申命記 38件
ヨシュア記 25件
士師記 20件
ルツ記 4件
サムエル記上 33件
サムエル記下 26件
列王記上 1件
列王記下 1件
歴代誌上 0件
歴代誌下 0件
エズラ記 10件
ネヘミヤ記 12件
エステル記 1件
ヨブ記 20件
詩編 118件
箴言 36件
コヘレトの言葉 1件
雅歌 8件
イザヤ書 73件
エレミヤ書 50件
哀歌 5件
エゼキエル書 49件
ダニエル書 12件
ホセア書 14件
ヨエル書 4件
アモス書 18件
オバデヤ書 1件
ヨナ書 4件
ミカ書 8件
ナホム書 3件
ハバクク書 6件
ゼファニヤ書 0件
ハガイ書 0件
ゼカリヤ書 13件
マラキ書 0件
新約聖書
マタイによる福音書 161件
マルコによる福音書 51件
ルカによる福音書 114件
ヨハネによる福音書 126件
使徒言行録 48件
ローマの信徒への手紙 73件
コリントの信徒への手紙一 45件
コリントの信徒への手紙二 29件
ガラテヤの信徒への手紙 23件
エフェソの信徒への手紙 42件
フィリピの信徒への手紙 19件
コロサイの信徒への手紙 17件
テサロニケの信徒への手紙一 13件
テサロニケの信徒への手紙二 7件
テモテへの手紙一 16件
テモテへの手紙二 7件
テトスへの手紙 4件
フィレモンへの手紙 4件
ヘブライ人への手紙 21件
ヤコブの手紙 12件
ペトロの手紙一 21件
ペトロの手紙二 6件
ヨハネの手紙一 19件
ヨハネの手紙二 1件
ヨハネの手紙三 1件
ユダの手紙 1件
ヨハネの黙示録 24件
指定なし 0件