旧約聖書「ヨブ」の聖書日課 82件

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旧約聖書「ヨブ記」の聖書日課 82件

日本聖書協会『聖書 新共同訳』 の聖書日課を章・節の順に表示。

ヨブ記 1章

主はサタンに言われた。
「お前はわたしの僕ヨブに気づいたか。地上に彼ほどの者はいまい。無垢な正しい人で、神を畏れ、悪を避けて生きている。」 ヨブ記 1章8節

ある日、天上の集会で

ヨブ記 1章

「わたしは裸で母の胎を出た。
裸でそこに帰ろう。
主は与え、主は奪う。
主の御名はほめたたえられよ。」
このような時にも、ヨブは神を非難することなく、罪を犯さなかった。 ヨブ記 1章21節~22節

逆境においては忍耐強く

ヨブ記 1章

「わたしは裸で母の胎を出た。
裸でそこに帰ろう。
主は与え、主は奪う。
主の御名はほめたたえられよ。」 ヨブ記 1章21節

わたしは裸で母の胎を出た

ヨブ記 2章

彼の妻は、
「どこまでも無垢でいるのですか。神を呪って、死ぬ方がましでしょう」と言ったが、ヨブは答えた。
「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」
このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。 ヨブ記 2章9節~10節

不幸も共にいただこう

ヨブ記 2章

ヨブは答えた。
「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」
このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。 ヨブ記 2章10節

幸福も不幸も

ヨブ記 3章

やがてヨブは口を開き、自分の生まれた日を呪って、言った。
わたしの生まれた日は消えうせよ。
男の子をみごもったことを告げた夜も。 ヨブ記 3章1節~3節

わたしの生まれた日は消えうせよ

ヨブ記 3章

なぜ、労苦する者に光を賜り
悩み嘆く者を生かしておかれるのか。
彼らは死を待っているが、死は来ない。
地に埋もれた宝にもまさって
死を探し求めているのに。 ヨブ記 3章20節~21節

苦悩する人間の尊さ

ヨブ記 4章

テマン人エリファズは話し始めた。
あえてひとこと言ってみよう。
あなたを疲れさせるだろうが
誰がものを言わずにいられようか。 ヨブ記 4章1節~2節

あえてひとこと言ってみよう

ヨブ記 4章

あなたを疲れさせるだろうが
誰がものを言わずにいられようか。
あなたは多くの人を諭し
力を失った手を強めてきた。
あなたの言葉は倒れる人を起こし
くずおれる膝に力を与えたものだった。
だが、そのあなたの上に何事かふりかかると
あなたは弱ってしまう。
それがあなたの身に及ぶと、おびえる。 ヨブ記 4章2節~5節

苦悩する友の傍らで

ヨブ記 5章

わたしなら、神に訴え
神にわたしの問題を任せるだろう。
見よ、幸いなのは
神の懲らしめを受ける人。
全能者の戒めを拒んではならない。
彼は傷つけても、包み
打っても、その御手で癒してくださる。 ヨブ記 5章8節、17節~18節

そうして、言葉は暴力になる

ヨブ記 5章

わたしなら、神に訴え
神にわたしの問題を任せるだろう。 ヨブ記 5章8節

わたしなら神に訴えるだろう

ヨブ記 6章

神よ、わたしの願いをかなえ
望みのとおりにしてください。
神よ、どうかわたしを打ち砕き
御手を下し、滅ぼしてください。
仮借ない苦痛の中でもだえても
なお、わたしの慰めとなるのは
聖なる方の仰せを覆わなかったということです。 ヨブ記 6章8節~10節

真実の祈り

ヨブ記 6章

絶望している者にこそ
友は忠実であるべきだ。
さもないと
全能者への畏敬を失わせることになる。
わたしの兄弟は流れのようにわたしを欺く。
流れが去った後の川床のように。
今や、あなたたちもそのようになった。
破滅を見て、恐れている。 ヨブ記 6章14節~15節、21節

愛には恐れがない

ヨブ記 7章

人間とは何なのか。
なぜあなたはこれを大いなるものとし
これに心を向けられるのか。なぜ、わたしに狙いを定められるのですか。なぜ、わたしを負担とされるのですか。なぜ、わたしの罪を赦さず悪を取り除いてくださらないのですか。 ヨブ記 7章17節、20節~21節

無垢な願い

ヨブ記 7章

人間とは何なのか。
なぜあなたはこれを大いなるものとし
これに心を向けられるのか。 ヨブ記 7章17節

人間とは何なのか

ヨブ記 8章

シュア人ビルダドは話し始めた。
いつまで、そんなことを言っているのか。
あなたの口の言葉は激しい風のようだ。
神が裁きを曲げられるだろうか。
全能者が正義を曲げられるだろうか。
あなたの子らが
神に対して過ちを犯したからこそ
彼らをその罪の手にゆだねられたのだ。 ヨブ記 8章1節~4節

大きな深淵

ヨブ記 8章

いつまで、そんなことを言っているのか。
あなたの口の言葉は激しい風のようだ。 ヨブ記 8章2節

神に訴えるヨブ

ヨブ記 9章

このように、人間ともいえないような者だが
わたしはなお、あの方に言い返したい。
わたしの上からあの方の杖を
取り払ってくれるものがあるなら
その時には、あの方の怒りに脅かされることなく
恐れることなくわたしは宣言するだろう
わたしは正当に扱われていない、と。 ヨブ記 9章32節、34節~35節

ヨブが憧れた世界

ヨブ記 9章

あの方とわたしの間を調停してくれる者
仲裁する者がいるなら
わたしの上からあの方の杖を
取り払ってくれるものがあるなら
その時には、あの方の怒りに脅かされることなく
恐れることなくわたしは宣言するだろう
わたしは正当に扱われていない、と。 ヨブ記 9章33節~35節

仲裁者を求めるヨブ

ヨブ記 10章

御手をもってわたしを形づくってくださったのに
あなたはわたしを取り巻くすべてのものをも
わたしをも、呑み込んでしまわれる。
わたしの人生など何ほどのこともないのです。
わたしから離れ去り、立ち直らせてください。 ヨブ記 10章8節、20節

告白を生きる者へ、神は愛ゆえに沈黙する

ヨブ記 10章

わたしに命と恵みを約束し
あなたの加護によって
わたしの霊は保たれていました。 ヨブ記 10章12節

命と恵みの約束

ヨブ記 11章

あなたは言う。
「わたしの主張は正しい。
あなたの目にもわたしは潔白なはずだ」と。 ヨブ記 11章4節

試練の意味

ヨブ記 11章

もし、あなたも正しい方向に思いをはせ
神に向かって手を伸べるなら
また、あなたの手からよこしまなことを遠ざけ
あなたの天幕に不正をとどめないなら
その時こそ
あなたは晴れ晴れと顔を上げ、動ずることなく
恐怖を抱くこともないだろう。 ヨブ記 11章13節~15節

晴れやかな偽り

ヨブ記 12章

神に呼びかけて
答えていただいたこともある者が
友人たちの物笑いの種になるのか。
神に従う無垢な人間が
物笑いの種になるのか。 ヨブ記 12章4節

不条理の中で

ヨブ記 12章

知恵は老いた者と共にあり
分別は長く生きた者と共にあるというが
神と共に知恵と力はあり
神と共に思慮分別もある。 ヨブ記 12章12節~13節

神と共に知恵と力はある

ヨブ記 13章

そうだ、神はわたしを殺されるかもしれない。
だが、ただ待ってはいられない。
わたしの道を神の前に申し立てよう。
このわたしをこそ
神は救ってくださるべきではないか。
神を無視する者なら
御前に出るはずはないではないか。 ヨブ記 13章15節~16節

命をかけて、神に向かう

ヨブ記 13章

なぜ、あなたは御顔を隠し
わたしを敵と見なされるのですか。 ヨブ記 13章24節

なぜ、あなたは

ヨブ記 14章

どうか、わたしを陰府に隠してください。
あなたの怒りがやむときまで
わたしを覆い隠してください。
しかし、時を定めてください
わたしを思い起こす時を。 ヨブ記 14章13節

せめぎ合う神への思い

ヨブ記 14章

呼んでください、わたしはお答えします。
御手の業であるわたしを尋ね求めてください。 ヨブ記 14章15節

赦しを求めて

ヨブ記 15章

どうして、人が清くありえよう。
どうして、女から生まれた者が
正しくありえよう。
神は聖なる人々をも信頼なさらず
天すら、神の目には清くない。 ヨブ記 15章14節~15節

どうして、人が清くありえよう

ヨブ記 15章

彼は暗黒から逃れられない。
熱風がその若枝を枯らし
神の口の息が吹き払う。 ヨブ記 15章30節

友に対する忍耐

ヨブ記 16章

このような時にも、見よ
天にはわたしのために証人があり
高い天には
わたしを弁護してくださる方がある。 ヨブ記 16章19節

神に望みをかける

ヨブ記 16章

このような時にも、見よ
天にはわたしのために証人があり
高い天には
わたしを弁護してくださる方がある。
わたしのために執り成す方、わたしの友
神を仰いでわたしの目は涙を流す。 ヨブ記 16章19節~20節

わたしのために執り成す方、わたしの友

ヨブ記 17章

あなた自ら保証人となってください。
ほかの誰が
わたしの味方をしてくれましょう。 ヨブ記 17章3節

まことの保証人

ヨブ記 17章

あなた自ら保証人となってください。
ほかの誰が
わたしの味方をしてくれましょう。

どこになお、わたしの希望があるのか。
誰がわたしに希望を見せてくれるのか。 ヨブ記 17章3節、15節

神はわたしの保証人

ヨブ記 18章

怒りによって自らを引き裂く者よ
あなたのために地が見捨てられ
岩がその場所から移されるだろうか。 ヨブ記 18章4節

岩がその場所から移されるだろうか

ヨブ記 18章

彼は光から暗黒へと追いやられ
この世から追放される。 ヨブ記 18章18節

ヨブの死後の罰を語る

ヨブ記 19章

わたしは知っている
わたしを贖う方は生きておられ
ついには塵の上に立たれるであろう。
この皮膚が損なわれようとも
この身をもって
わたしは神を仰ぎ見るであろう。 ヨブ記 19章25節~26節

この身をもってわたしは神を仰ぎ見る

ヨブ記 19章

この皮膚が損なわれようとも
この身をもって
わたしは神を仰ぎ見るであろう。 ヨブ記 19章26節

この身をもって神を仰ぎ見る

ヨブ記 20章

神に逆らう者の喜びは、はかなく
神を無視する者の楽しみは、つかの間にすぎない。 ヨブ記 20章5節

神に逆らう者の喜びは、はかない

ヨブ記 20章

たとえ彼が天に達するほど
頭が雲に達するほど上って行っても
自分の汚物と同様、永久に失われ
探す者は、「どこへ行ってしまったのか」
と言わなければならなくなる。
夢のように飛び去り
夜の幻のように消えうせ
だれも見いだすことはないだろう。 ヨブ記 20章6節~8節

友の苦しみを執り成して祈る愛

ヨブ記 21章

どうか、わたしの言葉を聞いてくれ。
聞いてもらうことがわたしの慰めなのだ。
我慢して、わたしに話をさせてくれ。
わたしが話してから、嘲笑うがいい。 ヨブ記 21章2節~3節

悩み苦しむ人の隣人となるために

ヨブ記 21章

なぜ、神に逆らう者が生き永らえ
年を重ねてなお、力を増し加えるのか。 ヨブ記 21編7節

神に逆らう者が生き永らえて

ヨブ記 22章

神に従い、神と和解しなさい。
そうすれば、あなたは幸せになるだろう。 ヨブ記 22章21節

神と和解しなさい

ヨブ記 22章

もし、全能者のもとに立ち帰り
あなたの天幕から不正を遠ざけるなら
あなたは元どおりにしていただける。 ヨブ記 22章23節

神を正しく知ろう

ヨブ記 23章

その方にわたしの訴えを差し出し
思う存分わたしの言い分を述べたいのに。 ヨブ記 23章4節

思う存分言い分を述べたい

ヨブ記 23章

神がいったん定められたなら
だれも翻すことはできない。
神は望むがままに行われる。
わたしのために定めたことを実行し
ほかにも多くのことを定めておられる。 ヨブ記 23省13節~14節

万事、救いのために益となす主

ヨブ記 24章

なぜ、全能者のもとには
さまざまな時が蓄えられていないのか。
なぜ、神を愛する者が
神の日を見ることができないのか。 ヨブ記 24章1節

「神の日」に向かって

ヨブ記 24章

だが、そうなってはいないのだから
誰が、わたしをうそつきと呼び
わたしの言葉をむなしいものと
断じることができようか。 ヨブ記 24章25節

悪人が栄え、消え去らない

ヨブ記 25章

どうして、人が神の前に正しくありえよう。
どうして、女から生まれた者が清くありえよう。 ヨブ記 25章4節

愛のない正義の危うさ

ヨブ記 26章

だが、これらは神の道のほんの一端。
神についてわたしたちの聞きえることは
なんと僅かなことか。
その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。 ヨブ記 26章14節

友を真理で切り捨ててよいのか?

ヨブ記 25-26章

だが、これらは神の道のほんの一端。
神についてわたしたちの聞きえることは
なんと僅かなことか。
その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。 ヨブ記 26章14節

神が備えていてくださる一本道

ヨブ記 27章

断じて、あなたたちを正しいとはしない。
死に至るまで、わたしは潔白を主張する。 ヨブ記 27章5節

頑迷な潔白の主張なのか?

ヨブ記 27章

わたしがあなたたちに神の手の業を示し
全能者について隠さずに語ろう。 ヨブ記 27章11節

神について隠さずに語ろう

ヨブ記 28章

そして、人間に言われた。
「主を畏れ敬うこと、それが知恵
悪を遠ざけること、それが分別。」 ヨブ記 28章28節

主を畏れる

ヨブ記 28章

そして、人間に言われた。
「主を畏れ敬うこと、それが知恵
悪を遠ざけること、それが分別。」 ヨブ記 28章28節

知恵はどこに

ヨブ記 29章

どうか、過ぎた年月を返してくれ
神に守られていたあの日々を。 ヨブ記 29章2節

心からの声を神に上げる

ヨブ記 29章

あのころ、神はわたしの頭上に
灯を輝かせ
その光に導かれて
わたしは暗黒の中を歩いた。 ヨブ記 29章3節

暗黒の中を歩いた

ヨブ記 30章

だが今は、わたしより若い者らが
わたしを嘲笑う。

わたしは幸いを望んだのに、災いが来た。
光を待っていたのに、闇が来た。 ヨブ記 30章1節、26節

幸いを望んだのに

ヨブ記 30章

神よ
わたしはあなたに向かって叫んでいるのに
あなたはお答えにならない。
御前に立っているのに
あなたは御覧にならない。 ヨブ記 30章20節

あなたはお答えにならない

ヨブ記 31章

わたしを憎む者の不幸を喜び
彼が災いに遭うのを見て
わたしがはやしたてたことは、決してない。 ヨブ記 31章29節

人の不幸を見て

ヨブ記 31章

どうか、わたしの言うことを聞いてください。
見よ、わたしはここに署名する。
全能者よ、答えてください。 ヨブ記 31章35節

神よ、答えてください

ヨブ記 32章

いや、わたしはだれの顔を立てようともしない。
人間にへつらうことはしたくない。 ヨブ記 32章21節

真実の言葉を語る

ヨブ記 32-33章

ここにあなたの過ちがある、と言おう。
神は人間よりも強くいます。
なぜ、あなたは神と争おうとするのか。
神はそのなさることを
いちいち説明されない。 ヨブ記 33章12節~13節

過ちを改めるために

ヨブ記 33章

私たちのための執り成しと代償 ヨブ記 33章27節~28節

私たちのための執り成しと代償

ヨブ記 34章

神が罪を犯すことは決してない。
全能者は正義を曲げられない。 ヨブ記 34章12節

全能者への信仰

ヨブ記 34章

「悪人のような答え方をヨブはする。
彼を徹底的に試すべきだ。
まことに彼は過ちに加えて罪を犯し
わたしたちに疑惑の念を起こさせ
神に向かってまくしたてている。」 ヨブ記 34章36節~37節

御心を知るために

ヨブ記 35章

あなたは神を見ることができないと言うが
あなたの訴えは御前にある。
あなたは神を待つべきなのだ。 ヨブ記 35章14節

神を待つ

ヨブ記 35章

あなたは神を見ることができないと言うが
あなたの訴えは御前にある。
あなたは神を待つべきなのだ。 ヨブ記 35章14節

すべてをご存じである神の答えを待とう

ヨブ記 36章

神は貧しい人をその貧苦を通して救い出し
苦悩の中で耳を開いてくださる。 ヨブ記 36章15節

苦難を通して救われる神

ヨブ記 37章

ヨブよ、耳を傾け
神の驚くべき御業について、よく考えよ。 ヨブ記 37章14節

神の驚くべき御業

ヨブ記 36-37章

全能者を見いだすことはわたしたちにはできない。
神は優れた力をもって治めておられる。
憐れみ深い人を苦しめることはなさらない。
それゆえ、人は神を畏れ敬う。
人の知恵はすべて顧みるに値しない。 ヨブ記 37章23節~24節

全能の神に信頼し憐れみを待ち望もう

ヨブ記 38章

これは何者か。
知識もないのに、言葉を重ねて
神の経綸を暗くするとは。
男らしく、腰に帯をせよ。
わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。 ヨブ記 38章2節~3節

神からの答え

ヨブ記 38章

これは何者か。
知識もないのに、言葉を重ねて
神の経綸を暗くするとは。
男らしく、腰に帯をせよ。
わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。 ヨブ記 38章2節~3節

神の知識と支配に身を委ねよう

ヨブ記 39章

誰が野生のろばに自由を与え
野ろばを解き放ってやったのか。
その住みかとして荒れ地を与え
ねぐらとして不毛の地を与えたのはわたしだ。 ヨブ記 39章5節~6節

野の獣を養っておられる神

ヨブ記 39章

鷹が翼を広げて南へ飛ぶのは
お前が分別を与えたからなのか。
鷲が舞い上がり、高い所に巣を作るのは
お前が命令したからなのか。 ヨブ記 39章26節~27節

摂理の主である神の導きに信頼しよう

ヨブ記 40章

全能者と言い争う者よ、引き下がるのか。
神を責めたてる者よ、答えるがよい。 ヨブ記 40章2節

主の御手の中で

ヨブ記 40-41章

わたしは軽々しくものを申しました。
どうしてあなたに反論などできましょう。
わたしはこの口に手を置きます。
ひと言語りましたが、もう主張いたしません。
ふた言申しましたが、もう繰り返しません。 ヨブ記 40章4節~5節

全知の神の御前に黙して神の答えを待とう

ヨブ記 41章

彼を挑発するほど勇猛な者はいまい。
いるなら、わたしの前に立て。
あえてわたしの前に立つ者があれば
その者には褒美を与えよう。
天の下にあるすべてのものはわたしのものだ。 ヨブ記 41章2節~3節

主権者である神の近づき

ヨブ記 42章

あなたは全能であり
御旨の成就を妨げることはできないと悟りました。
あなたのことを、耳にしてはおりました。
しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。
それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し
自分を退け、悔い改めます。 ヨブ記 42章2節、5節~6節

ヨブの悔い改め

ヨブ記 42章

あなたは全能であり
御旨の成就を妨げることはできないと悟りました。

それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し
自分を退け、悔い改めます。

ヨブが友人たちのために祈ったとき、主はヨブを元の境遇に戻し、更に財産を二倍にされた。 ヨブ記 42章2節、6節、10節

神の恵みと正しさの現れを信じて待とう

ヨブ記 42章

「これは何者か。知識もないのに
神の経綸を隠そうとするとは。」
そのとおりです。
わたしには理解できず、わたしの知識を超えた
驚くべき御業をあげつらっておりました。

あなたのことを、耳にしてはおりました。
しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。 ヨブ記 42章3節~5節

御名をあがめさせたまえ

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コリントの信徒への手紙二 41件
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フィリピの信徒への手紙 22件
コロサイの信徒への手紙 18件
テサロニケの信徒への手紙一 13件
テサロニケの信徒への手紙二 7件
テモテへの手紙一 22件
テモテへの手紙二 11件
テトスへの手紙 7件
フィレモンへの手紙 5件
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ペトロの手紙一 21件
ペトロの手紙二 6件
ヨハネの手紙一 26件
ヨハネの手紙二 2件
ヨハネの手紙三 2件
ユダの手紙 2件
ヨハネの黙示録 47件
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