旧約聖書「列王下」の聖書日課 21件

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旧約聖書「列王記下」の聖書日課 21件

日本聖書協会『聖書 新共同訳』 の聖書日課を章・節の順に表示。

列王記下 1章

王は更に3人目の五十人隊の長とその部下50人を遣わした。3人目の五十人隊の長は上って来て、エリヤの前にひざまずき、懇願して言った。「神の人よ、どうかわたしの命と、あなたの僕であるこの50人の命を助けてください。」 列王記下 1章13節

神の人

列王記下 2-3章

エリヤはエリシャに、「主はわたしをベテルにまでお遣わしになるが、あなたはここにとどまっていなさい」と言った。しかしエリシャは、「主は生きておられ、あなた御自身も生きておられます。わたしはあなたを離れません」と答えたので、二人はベテルに下って行った。 列王記下 2章2節

わたしはあなたを離れません

列王記下 4章

召し使いは、「どうしてこれを100人の人々に分け与えることができましょう」と答えた。エリシャは再び命じた。「人々に与えて食べさせなさい。主は言われる。『彼らは食べきれずに残す。』」 列王記下 4章43節

主は言われる

列王記下 5章

ナアマンは言った。「…僕は今後、主以外の他の神々に…ささげることはしません。ただし、…主君がリモンの神殿に行ってひれ伏すとき、わたしは介添えをさせられます。…主がその事についてこの僕を赦してくださいますように。」エリシャは彼に、「安心して行きなさい」と言った。 列王記下 5章17節~19節

安心して行きなさい

列王記下 6-7章

主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。 列王記下 6章7節

信仰の目を開いてくださる主

列王記下 8章

しかし、主はその僕ダビデのゆえに、ユダを滅ぼそうとはされなかった。主は、ダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである。 列王記下 8章19節

約束を忘れない神

列王記下 9章

「わたしはあなたに油を注ぎ、あなたを主の民イスラエルの王とする。あなたはあなたの主君アハブの家を撃たねばならない。こうしてわたしはイゼベルの手にかかったわたしの僕たち、預言者たちの血、すべての主の僕たちの血の復讐をする。」 列王記下 9章6節~7節

ご自身の民から悪を取り除く神

列王記下 10章

主はイエフに言われた。「あなたはわたしの目にかなう正しいことをよく成し遂げ、わたしの心にあった事をことごとくアハブの家に対して行った。それゆえあなたの子孫は四代にわたってイスラエルの王座につく。」 列王記下 10章30節

公正な裁きをなさる神

列王記下 11章

人々はヨアシュをアタルヤからかくまい、彼は殺されずに済んだ。こうして、アタルヤが国を支配していた6年の間、ヨアシュは乳母と共に主の神殿に隠れていた。 列王記下 11章2節~3節

神殿にかくまわれた王子

列王記下 12章

ヨアシュは、祭司ヨヤダの教えを受けて、その生涯を通じて主の目にかなう正しいことを行った。 列王記下 12章3節

受けた教えに忠実に

列王記下 13章

しかし、ヨアハズが主をなだめたので、主はこれを聞き入れられた。主はイスラエルが圧迫されていること、アラムの王が彼らに圧迫を加えていることを御覧になったからである。 列王記下 13章4節

契約のゆえに罪人を憐れまれる神

列王記下 14章

主は、イスラエルの苦しみが非常に激しいことを御覧になったからである。…イスラエルを助ける者もいなかった。しかし、主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言われず、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。 列王記下 14章26節-27節

それでも主は憐れんでくださる

列王記下 15-16章

アハズ王が祭司ウリヤにその祭壇の見取り図とその詳しい作り方の説明書を送ったので、祭司ウリヤはアハズ王がダマスコから送ってきたものそっくりに祭壇を築いた。 列王記下 16章10節~11節

蟻の一穴、天下の破れ

列王記下 17章

しかし、彼らは聞き従わず、ただ以前からの風習に従って行うばかりであった。このように、これらの民は主を畏れ敬うとともに、自分たちの偶像にも仕えていた。その子も孫も今日に至るまで先祖が行ったように行っている。 列王記下 17章40節~41節

歴史的な失敗から学ぶこと

列王記下 18章

(ヒゼキヤは)聖なる高台を取り除き、石柱を打ち壊し、アシェラ像を切り倒し、モーセの造った青銅の蛇を打ち砕いた。…
彼はイスラエルの神、主に依り頼んだ。その後ユダのすべての王の中で彼のような王はなく、また彼の前にもなかった。 列王記下 18章4節~5節

それでも主に依り頼む

列王記下 18章

ラブ・シャケは立ってユダの言葉で大声で呼ばわり、こう言い放った。「大王、アッシリアの王の言葉を聞け。…国々のすべての神々のうち、どの神が自分の国をわたしの手から救い出したか。」…しかし民は、答えてはならないと王に戒められていたので、押し黙ってひと言も答えなかった。 列王記下 18章28節、35節~36節

沈黙の祈り

列王記下 19章

イザヤは言った。「あなたたちの主君にこう言いなさい。『主はこう言われる。あなたは、アッシリアの王の従者たちがわたしを冒涜する言葉を聞いても、恐れてはならない。見よ、わたしは彼の中に霊を送り、彼がうわさを聞いて自分の地に引き返すようにする。彼はその地で剣にかけられて倒される。』」 列王記下 19章6節~7節

恐れてはならない

列王記下 20章

ヒゼキヤは顔を壁に向けて、主にこう祈った。「ああ、主よ、わたしがまことを尽くし、ひたむきな心をもって御前を歩み、御目にかなう善いことを行ってきたことを思い起こしてください。」こう言って、ヒゼキヤは涙を流して大いに泣いた。 列王記下 20章2節~3節

ヒゼキヤの祈りに応える神

列王記下 21章

マナセは主の目に悪とされることをユダに行わせて、罪を犯させた。彼はその罪を犯させたばかりでなく、罪のない者の血を非常に多く流し、その血でエルサレムの端から端まで満たした。 列王記下 21章16節

ユダの王マナセ

列王記下 22-23章

それから王は柱の傍らに立って、主の御前で契約を結び、主に従って歩み、心を尽くし、魂を尽くして、主の戒めと定めと掟を守り、この書に記されているこの契約の言葉を実行することを誓った。民も皆、この契約に加わった。 列王記下 23章3節

主に従ったヨシヤ王

列王記下 24-25章

彼はエルサレムのすべての人々、すなわちすべての高官とすべての勇士1万人、それにすべての職人と鍛冶を捕囚として連れ去り、残されたのはただ国の民の中の貧しい者だけであった。 列王記下 24章14節

バビロン捕囚

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