旧約聖書「出エジプト」の聖書日課 32件

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旧約聖書「出エジプト記」の聖書日課 32件

日本聖書協会『聖書 新共同訳』 の聖書日課を章・節の順に表示。

出エジプト記 1-2章

そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、国民に警告した。 出エジプト記 1章8節~9節

変化を求める神

出エジプト記 3章

「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」 出エジプト記 3章10節

神の約束を忘れてはならない

出エジプト記 4章

モーセは、なおも言った。「ああ主よ。どうぞ、だれかほかの人を見つけてお遣わしください。」 出エジプト記 4章13節

神を見るのか自分を見るのか

出エジプト記 5章

「わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」 出エジプト記 5章23節

悪い結果に出会ったときに

出エジプト記 6章

モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」 出エジプト記 6章12節

誰も聞いてくれなくても……

出エジプト記 7-8章

ファラオに語ったとき、モーセは80歳、アロンは83歳であった。 出エジプト記 7章7節

残された命と神からの使命

出エジプト記 9-10章

主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行きなさい。彼とその家臣の心を頑迷にしたのは、わたし自身である。それは、彼らのただ中でわたしがこれらのしるしを行うためであり、…わたしが主であることをあなたたちが知るためである。」 出エジプト記 10章1節~2節

人びとの頑迷と神のしるし

出エジプト記 11章

「あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」 出エジプト記 11章2節

出発への準備

出エジプト記 12章

エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。」 出エジプト記 12章1節~2節

時間と余裕はどこから得られるのか

出エジプト記 12章

「あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。」 出エジプト記 12章13節

礼典の方法としての過越

出エジプト記 13章

「あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。」 出エジプト記 13章8節

受け継がれた信仰

出エジプト記 14章

ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。 出エジプト記 14章10節

行くべき道が見いだせないとき

出エジプト記 15章

モーセとイスラエルの民は主を賛美してこの歌をうたった。
主に向かってわたしは歌おう。
主は大いなる威光を現し
馬と乗り手を海に投げ込まれた。 出エジプト記 15章1節

賛美を通して与えられる力

出エジプト記 16章

イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。」 出エジプト記 16章15節

これこそ、主が与えられたパンである

出エジプト記 16章13-20節

イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。すると、イエスはお答えになった。「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。」 出エジプト記 16章15節~17節

あなたはメシア

出エジプト記 17章

彼は、その場所をマサ(試し)とメリバ(争い)と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである。 出エジプト記 17章7節

主はわれわれの間におられるのかどうか

出エジプト記 18章

モーセは若い頃、エジプトから逃亡してミディアンの地にたどり着くと、その地の祭司エトロのもとに留まり、その娘ツィポラと結婚しました。主がイスラエルの人びとをエジプトから導き出された後、エトロは家に戻っていたツィポラと2人の息子をモーセのもとに連れてきました。主がイスラエルを救い出されたことをモーセが語ると、エトロは主をほめたたえます。
ミディアン人はイスラエル人にとって異邦人であり、後にイスラエル人は彼らの仕打ちに対して報復さえしています(民31章)。そのミディアン人エトロが、ここではモーセの話を聞いて、主をほめたたえます。エトロはモーセに貴重な助言も与えています。
民族としては敵であっても、その中に主をたたえ、主の民に助言さえ与える者がいる。この事実は、主の救いが全世界を対象とすることを指し示しています。
忘れてならないのは、モーセがエトロに、主があらゆる困難からイスラエルを救い出されたことを語り聞かせた点です。異教徒に主の救いを語り聞かせることによって、主の民が起こされ、賛美が生まれます。
出エジプト記 18章8節~10節

主の恵みを喜ぶ異邦人

出エジプト記 19章

「あなたたちは見た。
わたしがエジプト人にしたこと
また、あなたたちを鷲の翼に乗せて
わたしのもとに連れて来たことを。」 出エジプト記 19章4節

鷲の翼に乗せて主のもとに

出エジプト記 20章

「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。」
出エジプト記 20章2節

幾千代にも及ぶ慈しみ

出エジプト記 20章

安息日を心に留め、これを聖別せよ。 出エジプト記 20章8節

安息日を「心に留める」

出エジプト記 20章

「6日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、7日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。」 出エジプト記 20章9節~10節

信仰の訓練と継承

出エジプト記 20章

「6日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、7日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。」 出エジプト記 20章11節

創造主なる神にならって

出エジプト記 20章

モーセは民に答えた。「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、罪を犯させないようにするためである。」 出エジプト記 20章20節

罪を犯させないようにするため

出エジプト記 21-23章

もし、その他の損傷があるならば、命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。 出エジプト記 21章23節~25節

目には目を

出エジプト記 23章

偽りの発言を避けねばならない。罪なき人、正しい人を殺してはならない。わたしは悪人を、正しいとすることはない。 出エジプト記 23章7節

神の最高の満足

出エジプト記 24章

「しかし、モーセだけは主に近づくことができる。その他の者は近づいてはならない。民は彼と共に登ることはできない。」 出エジプト記 24章2節

主に近づけるのはだれか

出エジプト記 25-31章

箱を担ぐために、アカシヤ材で棒を作り、それを金で覆い、箱の両側に付けた環に通す。棒はその環に通したまま抜かずに置く。この箱に、わたしが与える掟の板を納めなさい。 出エジプト記 25章13節~16節

契約の箱

出エジプト記 32章

宿営に近づくと、彼は若い雄牛の像と踊りを見た。モーセは激しく怒って、手に持っていた板を投げつけ、山のふもとで砕いた。 出エジプト記 32章19節

神と人との仲介者

出エジプト記 33章

「お願いです。もしあなたがわたしに御好意を示してくださるのでしたら、どうか今、あなたの道をお示しください。」 出エジプト記 33章13節

主の道をお示しください

出エジプト記 34章

「あなたたちは、彼らの祭壇を引き倒し、石柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒しなさい。あなたはほかの神を拝んではならない。」 出エジプト記 34章13節~14節

ほかの神を拝んではならない

出エジプト記 35-39章

「見よ、主は、ユダ族のフルの孫、ウリの子ベツァルエルを名指しで呼び、彼に神の霊を満たし、どのような工芸にも知恵と英知と知識を持たせ、金、銀、青銅による細工に意匠をこらし、宝石をはめ込み、木に彫刻するなど、すべての細かい工芸に従事させ、更に、人を教える力をお与えになった。」 出エジプト記 35章30節~34節

神の霊の幅広いお働き

出エジプト記 40章

あなたは、彼らの父に油を注いだように、彼らにも油を注ぎ、わたしに仕える祭司としなさい。彼らがこのように、油を注がれることによって、祭司職は代々にわたり、永遠に彼らに受け継がれる。 出エジプト記 40章15節

永遠に生きておられる大祭司

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