柏木 貴志の聖書日課 27本

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柏木 貴志

柏木 貴志(カシワギ タカシ)

所属:岡山教会

柏木 貴志の聖書日課(日付順)

健やかな弱さ

詩編 119編(5)

わたしは口を大きく開き、渇望しています。
あなたの戒めを慕い求めます。
わたしの目は川のように涙を流しています。
人々があなたの律法を守らないからです。 詩編 119編131節、136節

わたしの聖書

詩編 119編(6)

主よ、わたしの叫びが御前に届きますように。
御言葉をあるがままに理解させてください。
わたしの嘆願が御前に達しますように。
仰せのとおりにわたしを助け出してください。 詩編 119編169節~170節

心に芽生えた悪は何十倍にも膨らみ、行為となる

詩編 139編

神よ、わたしを究め
わたしの心を知ってください。
わたしを試し、悩みを知ってください。
御覧ください
わたしの内に迷いの道があるかどうかを。
どうか、わたしを
とこしえの道に導いてください。 詩編 139編23節~24節

罪は、罪を罪と見えなくさせるから

詩編 19編

主の律法は完全で、魂を生き返らせ
主の定めは真実で、無知な人に知恵を与える。
主の命令はまっすぐで、心に喜びを与え
主の戒めは清らかで、目に光を与える。 詩編 19編8節~9節

小さな一歩のために諭し、励まし合うために

コヘレトの言葉 7章

善のみ行って罪を犯さないような人間は
この地上にはいない。
人の言うことをいちいち気にするな。
そうすれば、僕があなたを呪っても
聞き流していられる。
あなた自身も何度となく他人を呪ったことを
あなたの心はよく知っているはずだ。 コヘレトの言葉 7章20節~22節

神の戒めが確実に私たちを変え始めている

詩編 1編

いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。 詩編 1編1節~2節

神の恵み深い厳しさは、わたしを日々変えてゆく

ヨハネの手紙一 1章

自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。 ヨハネの手紙一 1章8節~9節

いよいよ神のかたちへと新しくされ

フィリピの信徒への手紙 3章

なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。 フィリピの信徒への手紙 3章13節~14節

見たか、神の栄光に照らされる人間の暗闇を

エゼキエル書 8章

「人の子よ、見たか。ユダの家がここで数々の忌まわしいことを行っているのは些細なことであろうか。彼らはこの地を不法で満たした。」 エゼキエル書 8章17節

その印には、神の慈しみの色が滲む

エゼキエル書 9章

主は彼に言われた。「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に印を付けよ。」 エゼキエル書 9章4節

主の栄光は民の日々を照らす

エゼキエル書 10-11章

「主なる神はこう言われる。『確かに、わたしは彼らを遠くの国々に追いやり、諸国に散らした。しかしわたしは、彼らが行った国々において、彼らのためにささやかな聖所となった。』」 エゼキエル書 11章16節

奇異な行為に神の恩寵が潜む

エゼキエル書 12章

「あなたは言わねばならない。『わたしは、あなたたちのためのしるしである。わたしがやって見せたようなことが、彼らに起こる。彼らは捕囚として、捕囚の地へ行く。彼らの中の首長も、暗闇の中で荷物を肩に担ぎ、壁に運び出すための穴をうがって出て行く。彼は目でこの土地を見ないように顔を覆う。』」 エゼキエル書 12章11節~12節

真実を指さす言葉に耐える

エゼキエル書 13章

「平和がないのに、彼らが『平和だ』と言ってわたしの民を惑わすのは、壁を築くときに漆喰を上塗りするようなものだ。漆喰を上塗りする者に言いなさい。『それは、はがれ落ちる』と。」 エゼキエル書 13章10節~11節

生きてきたこと、それ自体に慰めがある

エゼキエル書 14章

「お前たちは彼らの歩みと行いを見るとき、わたしがエルサレムにくだした災い、わたしがそこに臨ませたすべてのことについて慰められる。お前たちは、彼らの歩みと行いとを見て、それによって慰められ、わたしがそこで行ったすべてのことは、理由なく行ったのではないことを知るようになる」 エゼキエル書 14章22節~23節

荒廃した世界で独り祈る人

ヨエル書 1章

主よ、わたしはあなたを呼びます。
火が荒れ野の草地を焼き尽くし
炎が野の木をなめ尽くしたからです。
野の獣もあなたを求めます。
流れの水は涸れ
火が荒れ野の草地を焼き尽くしたからです。 ヨエル書 1章19節~20節

涙に濡れた目で

ヨエル書 2章

あなたたちの神、主に立ち帰れ。
主は恵みに満ち、憐れみ深く
忍耐強く、慈しみに富み
くだした災いを悔いられるからだ。
あるいは、主が思い直され
その後に祝福を残し
あなたたちの神、主にささげる穀物とぶどう酒を
残してくださるかもしれない。 ヨエル書 2章13節~14節

その時、神の偉大な御業が語られる

ヨエル書 3章

その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
…主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。
主が言われたように
シオンの山、エルサレムには逃れ場があり
主が呼ばれる残りの者はそこにいる。 ヨエル書 3章1節、5節

さあ、ゆこう、私たちの戦いの日々を

ヨエル書 4章

主はシオンからほえたけり
エルサレムから声をとどろかされる。
天も地も震える。
しかし、主はその民の避け所
イスラエルの人々の砦である。
あなたたちは知るようになる。
わたしがあなたたちの神なる主であり
わが聖なる山シオンに住む者であることを。 ヨエル書 4章16節~17節

主を畏れる人の間に、神の栄光は輝く

サムエル記下 1章

ダビデは自分の衣をつかんで引き裂いた。共にいた者は皆それに倣った。彼らは、剣に倒れたサウルとその子ヨナタン、そして主の民とイスラエルの家を悼んで泣き、夕暮れまで断食した。 サムエル記下 1章11節~12節

秩序が壊れる先に見えるものがあるならば

サムエル記下 2章

今、主があなたがたに慈しみとまことを尽くしてくださいますように。わたしも、そうしたあなたがたの働きに報いたいと思います。力を奮い起こし、勇敢な者となってください。あなたがたの主君サウルは亡くなられましたが、ユダの家はこのわたしに油を注いで自分たちの王としました。 サムエル記下 2章6節~7節

神と民に選ばれた王は忍耐で召しに応える

サムエル記下 3章

サウル王家とダビデ王家との戦いは長引いたが、ダビデはますます勢力を増し、サウルの家は次第に衰えていった。…「わたしは油を注がれた王であるとはいえ、今は無力である。あの者ども、ツェルヤの息子たちはわたしの手に余る。悪をなす者には主御自身がその悪に報いられるように。」 サムエル記下 3章1節、39節

王家が崩壊してゆくなかで

サムエル記下 4章

ダビデはベエロト人リモンの子レカブとその兄弟バアナに答えて言った。
「あらゆる苦難からわたしの命を救われた主は生きておられる。…自分の家の寝床で休んでいた正しい人を、神に逆らう者が殺したのだ。その流血の罪をお前たちの手に問わずにいられようか」 サムエル記下 4章9節、11節

伏す時があり、飛躍の時がある

サムエル記下 5章

ダビデはこの要害に住み、それをダビデの町と呼び、ミロから内部まで、周囲に城壁を築いた。ダビデは次第に勢力を増し、万軍の神、主は彼と共におられた。 サムエル記下 5章9節~10節

神を畏れ、低められる者に主の祝福を

サムエル記下 6章

主の御前でダビデは力のかぎり踊った。彼は麻のエフォドを着けていた。ダビデとイスラエルの家はこぞって喜びの叫びをあげ、角笛を吹き鳴らして、主の箱を運び上げた。…サウルの娘ミカルは窓からこれを見下ろしていたが、主の御前で跳ね踊るダビデ王を見て、心のうちにさげすんだ。 サムエル記下 6章14節~16節

神の約束は広く、長く、あなたにまで届く

サムエル記下 7章

「万軍の主、イスラエルの神よ、あなたは僕の耳を開き、『あなたのために家を建てる』と言われました。それゆえ、僕はこの祈りをささげる勇気を得ました。主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。あなたは僕にこのような恵みの御言葉を賜りました。」 サムエル記下 7章27節~28節

裁きと恵みの業よ、来たりませと我ら願う

サムエル記下 8章

ダビデ王はこれらの品々を、征服したすべての異邦の民から得た銀や金と共に主のために聖別した。…主はダビデに、行く先々で勝利を与えられた。
ダビデは王として全イスラエルを支配し、その民すべてのために裁きと恵みの業を行った。 サムエル記下 8章11節、14節~15節

王は慎重に、丁寧に平和を積み重ねてゆく

サムエル記下 9章

「恐れることはない。あなたの父ヨナタンのために、わたしはあなたに忠実を尽くそう。祖父サウルの地所はすべて返す。あなたはいつもわたしの食卓で食事をするように」…、メフィボシェトは礼をして言った。「僕など何者でありましょうか。死んだ犬も同然のわたしを顧みてくださるとは。」 サムエル記下 9章7節~8節