久保田 証一の聖書日課 27本

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久保田 証一

久保田 証一(クボタ ショウイチ)

所属:尾張旭伝道所

久保田 証一の聖書日課(日付順)

神の裁きの宣告の前で

アモス書 1章

主はこう言われる。
エドムの三つの罪、四つの罪のゆえに
わたしは決して赦さない。
彼らが剣で兄弟を追い
憐れみの情を捨て
いつまでも怒りを燃やし
長く憤りを抱き続けたからだ。 アモス書 1章11節

主の民にふさわしい業

アモス書 2章

2章 アモス書 2章4節

預言の確かさ

アモス書 3章

まことに、主なる神はその定められたことを
僕なる預言者に示さずには
何事もなされない。
獅子がほえる
誰が恐れずにいられよう。
主なる神が語られる
誰が預言せずにいられようか。 アモス書 3章7節~8節

その御名は万軍の神なる主

アモス書 4章

見よ、神は山々を造り
風を創造し
その計画を人に告げ
暗闇を変えて曙とし
地の聖なる高台を踏み越えられる。
その御名は万軍の神なる主。 アモス書 4章13節

主の日は私たちにとって何か

アモス書 5章

災いだ、主の日を待ち望む者は。主の日はお前たちにとって何か。それは闇であって、光ではない。 アモス書 5章18節

主なる神が誓われる

アモス書 6章

主なる神は御自分を指して誓われる。
万軍の神なる主は言われる。
わたしはヤコブの誇る神殿を忌み嫌い
その城郭を憎む。
わたしは都とその中のすべてのものを敵に渡す。 アモス書 6章8節

神の言葉の前にへりくだる

アモス書 7章

ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに人を遣わして言った。「イスラエルの家の真ん中で、アモスがあなたに背きました。この国は彼のすべての言葉に耐えられません。」 アモス書 7章10節

主なる神の記憶の中に

アモス書 8章

主はヤコブの誇りにかけて誓われる。
「わたしは、彼らが行ったすべてのことを
いつまでも忘れない。」 アモス書 8章7節

山々はぶどうの汁を滴らせる

アモス書 9章

見よ、その日が来れば、と主は言われる。
耕す者は、刈り入れる者に続き
ぶどうを踏む者は、種蒔く者に続く。
山々はぶどうの汁を滴らせ
すべての丘は溶けて流れる。 アモス書 9章13節

これこそ、主が与えられたパンである

出エジプト記 16章

イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。」 出エジプト記 16章15節

主はわれわれの間におられるのかどうか

出エジプト記 17章

彼は、その場所をマサ(試し)とメリバ(争い)と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである。 出エジプト記 17章7節

主の恵みを喜ぶ異邦人

出エジプト記 18章

モーセは若い頃、エジプトから逃亡してミディアンの地にたどり着くと、その地の祭司エトロのもとに留まり、その娘ツィポラと結婚しました。主がイスラエルの人びとをエジプトから導き出された後、エトロは家に戻っていたツィポラと2人の息子をモーセのもとに連れてきました。主がイスラエルを救い出されたことをモーセが語ると、エトロは主をほめたたえます。
ミディアン人はイスラエル人にとって異邦人であり、後にイスラエル人は彼らの仕打ちに対して報復さえしています(民31章)。そのミディアン人エトロが、ここではモーセの話を聞いて、主をほめたたえます。エトロはモーセに貴重な助言も与えています。
民族としては敵であっても、その中に主をたたえ、主の民に助言さえ与える者がいる。この事実は、主の救いが全世界を対象とすることを指し示しています。
忘れてならないのは、モーセがエトロに、主があらゆる困難からイスラエルを救い出されたことを語り聞かせた点です。異教徒に主の救いを語り聞かせることによって、主の民が起こされ、賛美が生まれます。
出エジプト記 18章8節~10節

鷲の翼に乗せて主のもとに

出エジプト記 19章

「あなたたちは見た。
わたしがエジプト人にしたこと
また、あなたたちを鷲の翼に乗せて
わたしのもとに連れて来たことを。」 出エジプト記 19章4節

罪を犯させないようにするため

出エジプト記 20章

モーセは民に答えた。「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、罪を犯させないようにするためである。」 出エジプト記 20章20節

目には目を

出エジプト記 21-23章

もし、その他の損傷があるならば、命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。 出エジプト記 21章23節~25節

主に近づけるのはだれか

出エジプト記 24章

「しかし、モーセだけは主に近づくことができる。その他の者は近づいてはならない。民は彼と共に登ることはできない。」 出エジプト記 24章2節

契約の箱

出エジプト記 25-31章

箱を担ぐために、アカシヤ材で棒を作り、それを金で覆い、箱の両側に付けた環に通す。棒はその環に通したまま抜かずに置く。この箱に、わたしが与える掟の板を納めなさい。 出エジプト記 25章13節~16節

神と人との仲介者

出エジプト記 32章

宿営に近づくと、彼は若い雄牛の像と踊りを見た。モーセは激しく怒って、手に持っていた板を投げつけ、山のふもとで砕いた。 出エジプト記 32章19節

主の道をお示しください

出エジプト記 33章

「お願いです。もしあなたがわたしに御好意を示してくださるのでしたら、どうか今、あなたの道をお示しください。」 出エジプト記 33章13節

ほかの神を拝んではならない

出エジプト記 34章

「あなたたちは、彼らの祭壇を引き倒し、石柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒しなさい。あなたはほかの神を拝んではならない。」 出エジプト記 34章13節~14節

神の霊の幅広いお働き

出エジプト記 35-39章

「見よ、主は、ユダ族のフルの孫、ウリの子ベツァルエルを名指しで呼び、彼に神の霊を満たし、どのような工芸にも知恵と英知と知識を持たせ、金、銀、青銅による細工に意匠をこらし、宝石をはめ込み、木に彫刻するなど、すべての細かい工芸に従事させ、更に、人を教える力をお与えになった。」 出エジプト記 35章30節~34節

永遠に生きておられる大祭司

出エジプト記 40章

あなたは、彼らの父に油を注いだように、彼らにも油を注ぎ、わたしに仕える祭司としなさい。彼らがこのように、油を注がれることによって、祭司職は代々にわたり、永遠に彼らに受け継がれる。 出エジプト記 40章15節

御名を呼ぶ者に主は応えてくださる

サムエル記上 7章

サムエルは命じた。「イスラエルを全員、ミツパに集めなさい。あなたたちのために主に祈ろう。」 サムエル記上 7章5節

主が王であられることの幸い

サムエル記上 8章

主はサムエルに言われた。「民があなたに言うままに、彼らの声に従うがよい。彼らが退けたのはあなたではない。彼らの上にわたしが王として君臨することを退けているのだ。」 サムエル記上 8章7節

私たちの進むべき道

サムエル記上 9-10章

若者は答えた。「ちょうどこの町に神の人がおられます。尊敬されている人で、その方のおっしゃることは、何でもそのとおりになります。その方を訪ねてみましょう。恐らくわたしたちの進むべき道について、何か告げてくださるでしょう。」 サムエル記上 9章6節

救ってくれる者がいなければ

サムエル記上 11章

ヤベシュの長老たちは彼に言った。「7日間の猶予をください。イスラエルの全土に使者を立てます。救ってくれる者がいなければ、我々はあなたのもとへ出て行きます。」 サムエル記上 11章3節

救いの御業のすべてを

サムエル記上 12章

サムエルは民に話した。「主は、モーセとアロンを用いて、あなたたちの先祖をエジプトから導き上った方だ。さあ、しっかり立ちなさい。主があなたたちとその先祖とに行われた救いの御業のすべてを、主の御前で説き聞かせよう。 サムエル記上 12章6節~7節