あさのことば

「祈り」(ローマ12:1-2)

放送日
2006年2月4日(土)
お話し
弓矢健児(新座志木教会牧師)

弓矢健児(新座志木教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(ローマ12:1-2)

 お元気ですか。新座志木教会の弓矢健児です。

 最初に新約聖書ローマの信徒への手紙12章1節、2節を朗読して、ご一緒に祈りましょう。

「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」

 お祈りします。
 愛する天の神様。あなたはわたしたち罪人を愛し、主イエス・キリストの十字架の血によって、わたしたちを罪と悪の支配から贖い出してくださいました。今、わたしたちの体はあなたのものです。どうか、そのことを感謝しつつ、わたしたちが、この体を用いて、あなたへの献身に生きることができますよう導いてください。わたしたちは弱く小さな者ですが、どうか、わたしたちの小さな働きを用いて、神様の大いなる御業を為してください。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

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