
千ヶ﨑基(横浜教会牧師)
メッセージ:神を敬う人への祝福
いかがお過ごしですか。横浜教会牧師の千ヶ﨑基です。新しい一週間が始まりました。今日も、神様の御言葉に聞きたいと思います。
インターネットの普及により、それぞれが正しいと思うことを主張したり、多くの人たちに訴えることも簡単にできるようになりました。交通ルールや公共交通機関の乗車マナーなどについて、人が人を裁くことでトラブルになるニュースも目にします。
昔、聖書の神を信じていた信仰者が言いました。旧約聖書の詩編103編13節です。「父がその子を憐れむように 主は主を畏れる人を憐れんでくださる。」
この人は、自分を含めた全ての人間には罪があり、知らないうちに誰かを傷つけたりすることがあり得る、と気づきました。自分で正しいと思っていたことが、間違っていることがいくらでもあるのです。
私たちに何か非があったときには、社会的な償いをしなければなりません。でも聖書の神は、あなたの存在を無条件で受け入れてくださいます。自分が間違っていると気づいたならば、神は憐れんで赦してくださいます。
あなた自身、何か後悔していることがありますか。あれば、それを神に打ち明けてみてください。どんな人でも、神を信じ敬う人に、神の愛は注がれていきます。
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