あさのことば

キリストの体なる教会

放送日
2013年11月29日(金)
お話し
小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

メッセージ: キリストの体なる教会

 いかがお過ごしですか。ひたちなか教会の小宮山です。
 聖書に興味がある。キリスト教を信じたい。そのように思っている方もラジオをお聴きの皆様方の中にはおられるかもしれません。聖書は本屋に行けば手に入りますし、最近ではスマートフォンでも読むことができます。キリスト教関係の本も本屋に行けばたくさんあります。インターネットを通してキリスト教を知ることもできるでしょう。それでは、こうした時代状況の中で教会に通う意味はどこにあるのでしょう。

 聖書にはこのような言葉があります。「キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。」エフェソの信徒への手紙4章16節です。

 教会はキリストをかしらとします。教会に集う一人ひとりが体の部分です。お互いに配慮しあいながら成長していく愛の共同体です。信仰は決して個人プレーではありません。チームプレーなのです。だからこそ、教会に集いお互いに愛し合い、互いに成長しあうのです。教会にはキリストに結ばれている仲間がいます。この仲間たちと共に主を見上げる。これはとても素晴らしいことです。どうぞ、あなたも教会でイエス・キリストを知り、互いに成長していく友をみつけてください。

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