リジョイス聖書日課

レビ23章 時を聖別し、主と交わる

聖書日課
2014年2月18日(火)

レビ23章 時を聖別し、主と交わる

あなたたちはこの日に集会を開きなさい。これはあなたたちの聖なる集会である。いかなる仕事もしてはならない。(レビ23:21)

 23章で、主はさまざまな祝祭日を民に命じられます。安息日(1〜3節)、過越と除酵祭(4〜14節)、七週祭(15〜22節)、新年祭(23〜25節)、贖罪日(27〜32節)、仮庵祭(33〜44節)です。七日毎の安息日は「聖なる集会」の日だと明言されます。三大祭の過越・除酵祭、七週祭、仮庵祭だけでなく、他の祭でも全て「聖なる集会」に言及されています。つまり、礼拝を核とする主との交わりこそが、祝祭日の中心であることがよく分かります。このような祝祭日により、イスラエルの民は、時間に流されてしまうことなく、神信仰を堅持できました。

 今日の私たちも七日毎に安息日を守り、教会暦による祝祭日も守ります。これらは年間を通じてわずかな時間です。しかし、これらの時を、礼拝を核として聖別することで、私たちは繰り返し主と交わり、神信仰を堅持し、一年という時の全体を、それどころか全生涯を、正しく生きる基盤を与えられます。神の知恵の何と深いことでしょう(ロマ11章33節)!

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 永遠の命の道

  2. 人間をとる漁師(マルコ1:17)

  3. ワシントン日本人キリスト教会へ遣わされて(1)ジョイクリゲスト:片岡継(ワシントン日本人キリスト教会牧師)

  4. コヘレト9章 共に主を見つめる人生

  5. イザヤ9章 神との平和を創り出す方

  6. 神の国と子供(ルカ18:15-17)

  7. 列王下24章 歴史の中に生きて働く神の御手

  8. エステル5-7章 柱につるされたハマン

  9. 人を愛する生活

  10. 箴言9章 だれでも立ち寄るがよい