あさのことば

自分の罪と向き合う

放送日
2007年4月26日(木)
お話し
櫻井良一(東川口教会牧師)

櫻井良一(東川口教会牧師)

メッセージ: 自分の罪と向き合う

 ご機嫌いかがですか。東川口教会の櫻井です。

 イエス様はあるとき、38年間も病気で苦しんでいた人の病を、不思議な力で癒してくださいました。そのとき、イエス様はその人に「もう、罪を犯してはいけない」とアドバイスされています。この言葉は彼の病気の原因が、彼の犯した罪にあると言っているように聞こえます。いったい、彼は過去にどんな罪を犯して来たと言うのでしょうか。聖書は彼がいままで神様に背を向けて、自分の人生を恨み、自分の病が癒される望みさえ失っていたことを告げています。彼の犯した罪とは、人間の真の希望の源である神様を見失い、神様に背を向けて人生を歩んで来たことにあったのです。

 あなたは自分の抱えている問題のために苦しんではいませんか。いろいろ、手を尽くしたがこの問題は解決できないと絶望していませんか。イエス様はそんな私たちに自分の罪と向き合うことを勧めています。あなたは自分の不幸の原因を環境や他人のせいにして、本当の希望の源である神様に背を向けて生きていませんか。もし、そうならば今、イエス様を信じて、この神様と共に歩む人生を始めてください。そうすれば、神様はあなたが抱えている問題を乗り越える力を必ず与えてくださるはずだからです。

聖書の言葉
「あなたは良くなったのだ。もう、罪を犯してはいけない。」ヨハネによる福音書5章14節です。

コントローラ


全ての番組からランダムに
  1. あなたの明日に期待して

  2. ルカ13章(2) なぜ、狭い戸口なのか

  3. サムエル下16章 失意のどん底から

  4. 民数記1-4章 約束の地を目指して

  5. 祈り(ヨハネ8:12)

  6. エゼキエル19章 悲しみの歌

  7. 結婚とは(マタイによる福音書19:1-12)

  8. あたらしい歌を

  9. ヨシュア10章 祈りを聞かれる大いなる主

  10. 聖書は私たちに語りかけるタイムカプセル