あさのことば

神は見放さない

放送日
2008年2月12日(火)
お話し
千ヶ崎基(草加松原教会牧師)

千ヶ崎基(草加松原教会牧師)

メッセージ: 神は見放さない

 いかがお過ごしですか。草加松原教会の千ヶ崎基です。今日も、神様の御言葉に目を向けていきましょう。

 ときどき、「自分の人生には希望がない」と思えるような出来事が降りかかってきます。誰からも相手にされてないんじゃないか。見捨てられて、孤独の中を生きているんではないか。そんな気分になることもあるかもしれません。でも、本当に私たちは、自分の人生に希望が持てないような、独りぼっちの存在なのでしょうか。

 決してそんなことはありません。詩編22編25節に、次のような言葉があります。「主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。御顔を隠すことなく助けを求める叫びを聞いてくださいます」。
 「貧しい人」というのは、自分の心を開いて、神様のもとに駆け寄る人のこと。へりくだる人のことです。神様という御方だけは、神様のもとに駆け寄る者たちが発する苦しみ悶える声を決して無視されないのです。確かにその声を聞き届けておられるのです。

 神様の助けの御手が自分から奪われていないことを信じている人の心には、必ず希望と感謝が溢れてくるようになるのです。

コントローラ


全ての番組からランダムに
  1. 来週は受難週

  2. 1コリント16章 終末を目指し、襟を正して信仰生活に励む

  3. 神を想う(1) 嵐の後で

  4. レビ26章3-46節 御言葉に従うことに約束されている祝福

  5. ホセア8章 御言葉に従った礼拝

  6. 無条件で愛されている

  7. 命に満ちた交わり

  8. 民数記17章 神が任命した祭司だけが本当の祭司

  9. 詩編42編 鹿の涸れ谷に喘ぐがごとく

  10. 詩編92編 共に集い神を喜び御業を祝う