リジョイス聖書日課

ヨハネ8章 ただ真実を語る

聖書日課
2017年10月25日(水)

ヨハネ8章 ただ真実を語る

「悪魔が偽りを言うときは、その本性から言っている。自分が偽り者であり、その父だからである。」(ヨハネ8:44)

 とげが刺されば痛みます。でも、とげを抜けば痛みはすぐに消えますね。体が傷つけば痛みは続くでしょう。でもやがて痛みは消えてしまいます。心の痛みは複雑ですが、時が癒やしてくれる場合もあります。

 しかし、嘘をついたら、そのとげは自分の心に深く入り込んで、いつまでも自分を苦しめることになります。そんなことはない、嘘をついても少しも気にならない、というなら、それは「自分が偽り者だ」と言っているのと同じことです。

 心に刺さったとげは、そのままにしていれば心と魂を傷つけ続けます。それを抜いてくださるのは、ただ主イエス・キリストだけです。主に罪を告白し赦していただいて、これからはただ真実を語る者となろうではありませんか。

 悪魔は「偽り者」であり、本性から偽りを言います。これに対して、主イエス・キリストは、「その口には偽りがなかった」(1ペト2:22)のです。主イエス・キリストと共にあって、聖霊に導かれて生きる時、私たちは真実を語ることができます。なぜならその時、主の真実に生かされているからです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 基準としての神の言葉

  2. 祈って委ねる

  3. イザヤ61章 民よ、今こそ喜べ

  4. お金について

  5. 光のあるうちに

  6. 神はあなたのために働きかける

  7. はじめまして わたし レミちゃん ♪「このままのすがたで」

  8. ミカ4章 ご自分の民を回復する「主の思い」

  9. 目的を思い出す

  10. こころをうつすかがみ ♪「いつまでも残るのは」