リジョイス聖書日課

詩編103編2-4節 主の恵みを数える

聖書日課
2020年1月2日(木)

詩編103編2-4節 主の恵みを数える

  

わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。
主はおまえの罪をことごとく赦し
病をすべて癒し
命を墓から贖いだしてくださる。(詩編103:2-4)

 詩人は、魂の奥底から、主なる神への賛美を献げています。罪の赦しに始まり、病の癒し、そして命の贖いという、人の歩みを覆う暗闇を照らす、神の恵みへの感謝を歌います。詩人は、与えられた恵みの一つひとつを思いめぐらしながら、賛美の歌を主なる神に献げます。

 新しい年を始めるにあたり、昨年の歩みを振り返ると、心残りや失敗を思い出すことがあるかもしれません。けれども、十二弟子の一人であるペトロのことを思い起こしましょう。ペトロは、弟子としての歩みを失敗しました。そのペトロが再び使徒として遣わされたのは、復活の主イエスと出会ったからです。

 キリストと出会った私たちには常に新しいスタートが与えられています。使徒パウロは、「キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです」と、兄弟姉妹を励まします(2コリ5章17節)。痛みをもって過去を振り返るとき、そこには同時に主イエスの慰めがあります。

 罪の赦しに始まり、私たちに寄り添ってくださる主の恵みを数えて、キリストに結ばれて生きる新しい歩みを始めたいと祈ります。

全ての番組からランダムに
  1. 2コリント11章 わたしの弱さを誇る

  2. 永遠の約束

  3. 1ペトロ3章 キリストを証しする人生

  4. ルカ7章 起き上がるいのち

  5. 2テモテ3章 救いに導く知恵である福音

  6. 七の七十倍(マタイ18:21)

  7. コロナ時代を生きる知恵〜嘆きの祈り、感謝の祈り

  8. ほほえみスタジオ-神のために生きようジョイクリゲスト:三野孝一(東京恩寵教会牧師)

  9. ヨハネ1章1-18節 満ちている神

  10. イエスは安息日に