リジョイス聖書日課

2テサロニケ1章 成長しているしるしの発見

聖書日課
2020年5月26日(火)

2テサロニケ1章 成長しているしるしの発見

  

兄弟たち、あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません。また、そうするのが当然です。(2テサロニケ1:3)

 「感謝せずにはいられません」。パウロがそのような強い言葉で感謝を言い表しているのは、この手紙のほかにはありません。一体、どんなことをいつも感謝せずにはいられない、感謝するのは当然だという気持ちになったのでしょう。パウロはその理由をこう述べて言います。「あなたがたの信仰が大いに成長し、お互いに対する一人一人の愛が、あなたがたすべての間で豊かになっているからです」。

 「信仰」と「愛」の主題はテサロニケの第一の手紙の冒頭でも取り上げられました。しかし、取り上げられ方が違います。第一の手紙では「信仰の働き」について述べられますが、第二の手紙では「信仰が豊かに成長したこと」に目が注がれています。「愛」についても、第一の手紙では「愛の労苦」に言葉が及ぶのに対して、第二の手紙では「愛が豊かになったこと」に目が注がれています。

 教会の成長は数字だけでは表せません。一つの教会を見るときに、心から感謝せずにはいられない「何か」を見出す姿勢を教えられます。神が豊かに与えてくださっている恵みにいつも心を留めることが大切です。

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