あさのことば

「祈り」(イザヤ46:3-4)

放送日
2005年12月17日(土)
お話し
三川栄二(稲毛海岸教会牧師)

三川栄二(稲毛海岸教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(イザヤ46:3-4)

 いかがお過ごしですか。三川栄二です。

 今週もこの番組を聴いてくださってありがとうございました。共に心を合わせて祈りましょう。聖書は、イザヤ46章3、4節です。「あなたたちは生まれた時から負われ、胎を出た時から担われてきた。同じようにわたしはあなたたちを老いる日まで、白髪になるまで背負っていこう」。

 お祈りいたします。

 いつも大きな愛でわたしたちを包み、守ってくださる神様。今週もあなたに守られて、一週間をすごすことができ、感謝します。しかし神様、元気なときは良いのですが、時には負わされている重荷が重すぎて、負いきれないと感じることがあります。その重荷を、自分一人で負わされているように思い、深い孤独を覚えることもあります。

 けれどもそうやって一生懸命に頑張り、疲れ果ててしまうとき、あなたの約束を思い出させてください。そうやって毎日を必死で頑張るわたし自身を、あなたが背負い、担い、一緒に歩いてくださっているということを。そして、生まれる前から白髪になるまで、あなたがわたしを背負ってくださることを覚えて、あなたと共に生きる一日としてください。

 主イエスの御名によって祈ります。アーメン

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