あさのことば

コロナ時代を生きる知恵〜嘆きの祈り、感謝の祈り

放送日
2021年7月28日(水)
お話し
木村恭子(川越教会牧師)

木村恭子(川越教会牧師)

メッセージ: コロナ時代を生きる知恵〜嘆きの祈り、感謝の祈り

 いかがお過ごしですか?川越教会牧師、木村恭子です。

 昨日は、一人賛美と詩編の朗読をお勧めしました。詩編には、信仰者の祈りもたくさん記されています。その中には嘆きの祈りもあります。コロナが長引く中で、私たちも嘆きたいことがたくさんありますよね。人には弱みを見せたくないというあなたでも、祈りの中で、神に今の苦しい思いを訴えることができます。助けを求める祈りに、神は目を向けておられます。

 「主に従う人の救いは主のもとから来る、災いがふりかかるとき、砦となってくださる方のもとから。主は彼を助け、逃れさせてくださる、主に逆らう者から逃れさせてくださる。主を避けどころとする人を、主は救ってくださる。」詩編37編39、40節

 さらに、辛さを受け止めてくださる神に目を向けることで、私に目を留めてくださる神への感謝が生まれます。「あなたが御心に留めてくださるとは、人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう、あなたが顧みてくださるとは。」詩編8編5節

全ての番組からランダムに
  1. ローマ13章 だれに対しても

  2. 選択のプライオリティ

  3. 人間とは何者なのでしょう(詩編144:3)

  4. イザヤ53章 今あるのはキリストのおかげです

  5. 「神の言葉で生きる」

  6. 慰め主

  7. ローマ8章28節 老いに伴う恵みの豊かさ

  8. 主の家に帰る

  9. あなたとわたしの生きてる時間 ことばと平和-7つ道具を使って-

  10. 罪って何?