あさのことば

人知を越える神の平和

放送日
2012年3月26日(月)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: 人知を越える神の平和

 今日もお元気にお過ごしですか。三郷教会の持田浩次です。
 いろいろな病気にかかり、生活のいろいろなことでの困難があるのに、いつも明るい笑顔の方がいらっしゃいます。その方のことを思うと、まわりの状況がそのままその人を不幸にするのではないことが分かります。反対に、何も問題がなく幸せそうに見える人でも、いつも不満をもって悩んでおられるかたもいらっしゃいます。

 わたしたちが日々の生活を活き活きと生きることができるかどうかは、必ずしも状況や環境によって決まるものではないようです。鍵になることは、わたしたちの心が神様からの平安に満たされ、安心と希望をもつことだと思います。それができたら、困難な状況の中でも笑顔で周りの人まで明るくすることができます。

 聖書は、神様に何でも祈って、うち明けるようにと勧めています。
神様はわたしたちのすべての心の重荷を取り去ってくださり、新しい力と命に満たしてくださいます。あなたも、悩みや思い煩いをまず神様にそのまま祈って打ち明けてみてください。

 今日の聖書の言葉。
 「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を越える神の平和が、あなた方の心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」フィリピの信徒への手紙4章6節と7節の御言葉です。

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