
赤石純也(青葉台キリスト教会牧師)
メッセージ:四十年の守りと訓練
おはようございます。青葉台キリスト教会牧師の赤石です。
聖書にこうあります。「神が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。この四十年の間、あなたのまとう服は擦り切れてしまうことなく、足が腫れて歩けなくなってしまうこともなかったではないか。」(申命記8:2、8:4参照)
そう言われて、今までの人生を思い起こしてみたときに、たしかに、自分も何とか守られて、今まで何とか歩み続けてくることができた。それは決して当然のことではなくて、神さまに守られ、支えられてきたんだな、そう感じることができますか。それが私たちの力になります。
今までの人生を思い起こしてみると、その中には大変な試練の時期もあったはずです。それに対して、聖書はこう言います。「神はあなたを苦しめることがあった。それは人が自分の子を訓練するように、神があなたを訓練されたのだ。」(申命記8:5参照)また、こうも言います。「神はあなたを苦しめて試し、あなたの心にあることを知ろうとされたのだ。」(申命記8:2参照)
試練のときの私たちの心も、神には知られています。そして、さまざまなネガティブな思いから、ポジティブな思いや行動を生まれさせてくださる。そういう訓練を神さまから受けるのが、私たちの人生であるようです。不自由なく生活することができ、食べて満足することのできる憩いの地へと、神さまは、あなたをさらに導き続けてくださることでしょう。
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