リジョイス聖書日課

詩編144編 幸いな民

聖書日課
2021年11月30日(火)

詩編144編 幸いな民

  

いかに幸いなことか、このような民は。
いかに幸いなことか
主を神といただく民は。(詩編144:15)

 主を信じる人びとは、幸いな民です。その幸いはまず信仰によって確認されるべき幸いです。そのため、その幸いを確認し確信するために、ずいぶん苦悩するということがあるでしょう。

 ヨブは試練の果てに、悔い改めて主を仰ぎ見たときに、すでに幸いでした。「わたしは…自分を退け、悔い改めます」(ヨブ42章6節)。

 ダビデも、いろいろな試練の中で、主の御言葉によって主を仰いでは喜んでいました。「仰せを受けてわたしは喜びます、多くの戦利品を得たかのように」(詩119編162節)。

 ここには、信仰の戦いに勝利する人の姿があります。信じる者の幸いは、その途上において知られるべきものです。いろいろな試練に戸惑い、疲れを覚えるときに、主が「戦するすべを教えてくださる方」であることを思い起こしましょう(1節)。主は、必ず絶えず祈れるように、どんなことにも感謝できるように、またいつも喜べるように導いてくださるでしょう。そのような戦いを続ける民は、幸いです。

 主が、その幸いを証しさせてくださいますように。

全ての番組からランダムに
  1. 安全な道

  2. これ以上の愛はない

  3. タイトル: 宗教と芸術鑑賞について 神奈川県 Teaさん (最終回)

  4. 神を尊ぶことは人を尊ぶこと

  5. 1ペトロ1章 神の力により信仰によって守られている

  6. 隣人愛が求めるもの(マタイ5:43-48)

  7. タイトル: 世の終わりの不安の中で 埼玉県 N子さん

  8. 12年の幸いの後

  9. ヨハネ20章 見ないで信じる人は、幸い

  10. 2コリント1章 苦難と慰め