リジョイス聖書日課

民数記21章 恐れてはならない

聖書日課
2019年1月10日(木)

民数記21章 恐れてはならない

主はモーセに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とその全軍、その国をあなたの手に渡した。あなたは、ヘシュボンの住民アモリ人の王シホンにしたように、彼にもせよ。」(民数記21:34)

 イスラエルの民を滅ぼそうとして、バシャンの王オグが全軍を率いて南下してきました。バシャンの王オグは体の大きなレファイム人の生き残りだと考えられており(申3章11節)、また、強い軍隊を持っていました。

 40年前、イスラエルがカナンに偵察に行った時、民は背の高いアナク人を見て怖気づき、カナンに入ることを拒否しました。したがって、この時オグと戦うことは、イスラエルにとって大きな試練でした。それゆえ、主なる神は、モーセを通してイスラエルを励ましました。イスラエルは、主に励まされて試練を乗り越え、戦いに勝利しました。

 イスラエルが強大なオグの軍に勝利できたのは、多くの武器や強い軍を持っていたからではありません。それは、この戦いが主の戦いであり、イスラエルが、主に信頼し、すべてを主に委ねて戦ったからです。まさに、この戦いは信仰の戦いであったのです。

 主イエスは、「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」と言われました(マタ10章28節)。主の言葉に励まされ、勇気を出して、信仰の道を歩みましょう。

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