リジョイス聖書日課

ヨハネ2-4章 最初のしるし「喜び」

聖書日課
2022年12月6日(火)

ヨハネ2-4章 最初のしるし「喜び」

  

イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。(ヨハネ2:11)

 主イエスが弟子たちを連れて始められた伝道の働きの最初の出来事です。主イエスは弟子たちを連れて、ガリラヤのカナで結婚式に出席されました。そこで、振る舞われるはずのぶどう酒が足りなくなってしまいましたが、主イエスは水をぶどう酒に変えられます。

 ヨハネ福音書は、この主イエスの御業を「最初のしるし」と呼んでいます。神がこれから行おうとなさっている救いの御業、神の栄光がどのようなものなのかが、この最初のしるしによって示されています。

 病人をいやし、死者を生き返らせる、というような人の目を惹くような大きなしるしではありません。主イエスが行われたしるしの中ではとても小さなしるしでしょう。しかし、このような御業が最初のしるしとして行われたことに心惹かれます。

 カナの婚礼の出来事は結婚式の式文の祈りでも触れられています。結婚という極めて人間的な出来事、そこで最初のしるしが行われたのです。主の救いは私たちの生活と深く関わっていることを示しています。また何よりも結婚式は「喜び」をあらわします。このことによってこれから主がなさる御業の中心にあることが何よりも「喜び」であることが示されています。ハレルヤ

 【祈り】 主イエスよ、感謝します。あなたの救いの御業は、私たちにこの上ない喜びを与えるものだからです。

全ての番組からランダムに
  1. 藁にもすがる思いの前で(マルコ6:53-56)

  2. リジョイス7月号「あのヒトこのヒト」-心の旅ジョイクリゲスト:岡田恭子(船橋高根教会会員)

  3. 人の子の来臨(マタイ24:29-35)

  4. ローマ12章 神に委ねる

  5. 神の子となる資格

  6. 出エジプト40章 永遠に生きておられる大祭司

  7. イエスの弟子に求められるもの(ルカ17:1-10)

  8. 創世記28章 神の真実を見つめ続ける

  9. 縦のつながり、横のつながり

  10. 偽預言者に警戒せよ