リジョイス聖書日課

マルコ1章 キリストこそ神からの喜びの知らせ

聖書日課
2022年4月25日(月)

マルコ1章 キリストこそ神からの喜びの知らせ

  

神の子イエス・キリストの福音の初め。(マルコ1:1)

 「福音」という言葉には豊かなたくさんの意味があります。(人間にとっていろいろな福音があるでしょう。)しかし、本当の福音はただひとつであり、神から人びとへの救いの喜ばしい知らせのメッセージなのです。ナザレ人イエスがキリストであり神の御子でもある、ということです。

 福音書の目的は、キリストの福音、喜ばしきメッセージについて人びとに語り伝えることです。それぞれの福音書の視点は互いに異なっていますが、すべてに共通したメッセージがあります。それは、罪深い私たち人間宛ての神からの喜びの知らせ、便りである、ということです。福音の中心はイエス・キリストです。

 主イエスは洗礼者のヨハネが捕らえられたのち、ガリラヤで福音の宣教を始めます。そして漁師である弟子たちを招くと、彼らはすぐに網を置いてイエスに従いました。主イエスが会堂に入って人びとを教えると、人びとはその教えに驚きました。その後、病気の人や悪霊に憑かれた人を癒したので、評判がガリラヤ中に広まり、多くの人びとが主イエスのもとに集まって来ました。

 私たちも主イエスのもとに来て救いの福音、救いの御業を見聞きさせていただきましょう。

 【祈り】 神よ、主イエスの福音に耳を傾けさせてください。救いの喜びで私たちの心を満たしてください。

全ての番組からランダムに
  1. 神の名「共におられる神」

  2. 何を目安にするのか

  3. コヘレト11章 キリスト者の倫理と楽しさ

  4. 列王下9章 アハブ王家の最後

  5. 何のために生きるのか?

  6. 天国人のボキャブラリー レッスン5「すべてのことに感謝します」

  7. 角度を変えてのぞいてみれば

  8. 山下先生のQ&A「悪の問題について」(山梨県 三郎さん)

  9. 救いの確信に生きる(ヘブライ10:19-25)

  10. 「永遠に変らぬ言葉」