東北あさのことば

命についての恵み〜命そのものであられるキリスト

放送日
2022年3月5日(土)
お話し
首藤正治(引退教師)

首藤正治(引退教師)

メッセージ: 命についての恵み〜命そのものであられるキリスト

 おはようございます。気持ちの良い朝を迎えられましたか。今朝もみ言葉に力づけられて始めましょう。仙台教会の首藤正治です。
 今朝は新約聖書のみ言葉から、命についての恵みに与りましょう。

 今朝はヨハネ福音書1章1節のみ言葉です。
 「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」です。ヨハネがここで、言葉で示しているのは、主イエス・キリストであることは明白です。そして、イエス・キリストが、神の子であり、神ご自身であることを示しています。

 ヨハネが福音書を書いた当時は、イエス・キリストを神の子であり、神であられ、命そのものであられることを信じられた人たちは、弟子たちとほんの少数の人々でした。だからヨハネは、全て命の源であられるキリストを人々に告げ知らそう、としたのです。

 これによって、21世紀の私たちも、命そのものであられるキリストを知る恵みに与っています。

全ての番組からランダムに
  1. 使徒15章 信仰による会議

  2. 「野の花(ゆり)を見なさい」

  3. サムエル上30章 主によって力を奮い起こす

  4. 平和があるように(ヨハネ20:19-23)

  5. 異宗教を信じる人たちへの伝道(使徒14:8-20)

  6. エゼキエル16章 わたしはお前に生きよと言った

  7. あなたとわたしの生きてる時間 主の光の中へ(イザヤ2:2-5)

  8. 新たな決意をもって生きる

  9. ルカ13章(2) なぜ、狭い戸口なのか

  10. 力を得る