リジョイス聖書日課

1テモテ2章 私たちの祈り

聖書日課
2020年6月9日(火)

1テモテ2章 私たちの祈り

  

そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。(1テモテ2:1)

 祈りは何であるか。ご一緒におぼえたいものです。私たちの祈りは、父なる神の御手にゆだねることです。ゲツセマネで主みずからがこう祈られました。「父よ、できるなら、この杯を過ぎ去らせてください、しかし自分が願うようにではなく、あなたが望まれるように」と。

 自分の歩みを御手にゆだねるとき、平安が生まれます。すなわち、わたしの願い求めを超えて、そして死の陰の谷をも超えて、憩いのみぎわへ導かれることへの確かな心が。ボンヘッファーの祈りを記します。「わたしにはあなたの道はわかりません。しかし、あなたはわたしによい道をご存知です」。

 きょうの御言葉は、印象深く語ります。すべての人々のために祈りなさい。自分のためだけでなく、家族や教会の人々や親しい人々のためだけでなく、嫌いな人や、敵のためにも祈りなさい。

 主は、すべての人を思う父の愛を語りました。まさにそのために、十字架を背負ってくださいました。ですから、あなたが思い浮かべる人をもゆだねるよう招かれています。私たちの小さな頭には計り知れない、恵みの御手に。

全ての番組からランダムに
  1. 神はわたしたちの避けどころ(詩編46)

  2. 十字架を見上げて

  3. フィリピ3章 目標を目指して一心に走る

  4. オルパとルツの決断(ルツ1:14-18)

  5. イザヤ64章 善き行いの脆さ

  6. ホセア5章 災いは何のために

  7. 調和・ハーモニー

  8. あなたもふくいんのなみキャンプへ(1) ジョイクリゲスト:吉田隆(仙台教会牧師)

  9. あなたとわたしの生きてる時間 地球は糖尿病?(ぱじゃぱじゃ日記より)

  10. ルカ2章22-38節 神に期待し信じて待ち続ける