あさのことば

祈り(1コリント13:13)

放送日
2013年6月8日(土)
お話し
野島邦夫(国立聖書教会牧師)

野島邦夫(国立聖書教会牧師)

メッセージ: 祈り(1コリント13:13)

 いかがお過ごしでしょうか、国立聖書教会の野島邦夫です。
 聖書をお読みします。

 「信仰と、希望と、愛、これら三つは存続する。しかし、それらの中で最も大いなるものは愛である。」(1コリント13:13)

 信仰と希望と愛は「信仰者の徳」で、生まれながらの人には存在しません。キリスト者に聖霊の力によって神から与えられるよきものの頂点です。キリスト者の喜びの源です。さらに愛は特別です。キリストとの愛、また主にある兄弟姉妹との愛は、この世でも、天国でも、終わりなく前進し、それに伴い喜びはますます大きくなり深まるでしょう。

 祈りましょう。イエス・キリストの父なる神よ、あなたは御子によって自己信頼という欺瞞を打ち砕き、真の拠り所を備えて下さいました。あなたはまた、御霊を通して様々な徳を、特に喜びの源である信仰と希望と愛を、新しく創り出してくださいます。苦しむキリスト者を、これに目を向けさせて励ましてください。すべての方々、とくに苦しんでいる方々の目をここに向けさせて、喜びの源を求めさせてください。アーメン

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