あさのことば

わたしの神様

放送日
2012年4月30日(月)
お話し
浅野正紀(せんげん台教会牧師)

浅野正紀(せんげん台教会牧師)

メッセージ: わたしの神様

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。今週一週間、番組を担当させていただきます埼玉県春日部市にありますせんげん台教会の浅野正紀です。一週間、どうぞ宜しくお願いいたします。

 聖書には、神様から約束と励ましを受けた人物が多く登場します。今日はその中の一人、アブラハムを紹介します。創世記17章7節でアブラハムに神様は、「あなたとあなたの子孫の神となる」という約束を与えました。この約束は、天地万物すべてのものを造り動かしておられる神様がアブラハムとその子孫の神となって、いつも共にいて守ってくれるということです。すべてを動かしておられる神様が、いつも共にいて守ってくれるという約束ほど心強いことはありません。

 ところで、使徒パウロはガラテヤの信徒への手紙3章29節でこう語ります。「あなたがたは、もしキリストのものだとするなら、とりもなおさず、アブラハムの子孫であり、約束の相続人です」。
 わたしたちは、イエス・キリストを救い主と信じることでアブラハムの子孫とされます。こうしてわたしたちもアブラハムへの神様の約束と励ましを受け継ぐことができます。

 イエス・キリストを救い主と信じることで、神様が遠くにいるお方ではなく、いつも身近な「わたしの神」となります。ぜひ、あなたもイエス・キリストを救い主と信じて、アブラハムの子孫となってください。

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