リジョイス聖書日課

詩編24編 栄光に輝く王、主

聖書日課
2018年11月29日(木)

詩編24編 栄光に輝く王、主

どのような人が、主の山に上り
聖所に立つことができるのか。

それは主を求める人
ヤコブの神よ、御顔を尋ね求める人。(詩編24:3,6)

 主なる神は偉大なお方です。水の上に地を据え、万物を創造され、主のものとされたからです。ですから人が主を礼拝する聖所に立ち、主からの祝福と救いの恵みをいただくには、潔白な手と清い心をもち、むなしいものに魂を奪われず、欺くものによって誓わない、といった条件が本来必要でした。しかし罪に堕落した人間はそれとは正反対の者になってしまいました。そして主を、世界を治める王と認めて迎え入れようともしなくなっていました。

 そのような世界にキリストが遣わされました。キリストは罪を一つも犯さず、神が求められるすべての条件を満たされました。さらに十字架で人の罪を砕き、主を求める心を人の内に作り出されました。こうして、堕落した人間を聖所に立って祝福を受ける資格のある者に変えてくださいました。

 キリストは復活して天に昇り、父なる神の右の座に着く王となられました。そしてこの世の終わりの日に栄光に輝いてやって来られます。私たちは頭を上げ、身を起こして、主イエス・キリストを栄光に輝く王と認め迎え入れるのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 主イエスと出会った人々〜マタイの場合

  2. ルカ24章36-48節 止まらない日本の福音宣教

  3. 申命記5章 神を喜ぶ

  4. 「神を喜ぶ」

  5. 「平和を実現する人々」

  6. イエスを通して神を知る

  7. エフェソ2章4-6節 罪のために死んでいた

  8. ミカ2章 御言葉の益

  9. 小さな朗読会91「パウロの演説」(「母と子の聖書」82章)

  10. 神は愛です