リジョイス聖書日課

イザヤ14章 神の選び

聖書日課
2011年3月28日(月)

イザヤ14章 神の選び

まことに、主はヤコブを憐れみ
再びイスラエルを選び
彼らの土地に置いてくださる。
寄留の民は彼らに加わり
ヤコブの家に結び付く。(イザヤ14:1)

 神に選ばれるということは、何と幸せなことでしょうか。「憐れみ・選び・置く(憩わせる)」の三重の祝福は、3節のバビロンに対する「あなたに負わせられた苦痛・悩み・厳しい労役」の三重の悲惨さと対比されます。そして、3、4節には、イスラエルの民を「あなた」と呼びかける言葉が、三度用いられ、イスラエルに対する神の親密な思いが表現されています。

 ところで、1節は、「再びイスラエルを選び」と語っています。再び選ばれるということは、不思議な響きに聞こえます。しかし、神は、バビロンにおける苦痛と悩みと厳しい労役からイスラエルを解き放ち、再び選ばれたのです。

 懲らしめのための捕囚ではあったのですが、かえってそのことによって、神の選びの確かさが明らかになりました。主なる神がどれほどイスラエルを愛しているかが分かるのではないでしょうか。

 この祝福は、キリストにあって選ばれている私たちにも与えられます。神の与えてくださる安息と勝利を確信して、歩みましょう。

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