あさのことば

祈り(詩編19:15)

放送日
2008年5月24日(土)
お話し
澤谷由美子(萌保育園園長/銚子栄光教会会員)
澤谷由美子(萌保育園園長/銚子栄光教会会員)

メッセージ: 祈り(詩編19:15)

 ごきげんいかがですか?澤谷由美子です。今日は、聖書を読んでごいっしょにお祈りをいたしましょう。

 詩篇19編15節「どうか、わたしの口の言葉が御旨にかない、心の思いが御前に置かれますように。」

それではお祈りいたします。

 天の父なる神さま、御名を賛美いたします。
 この新しい一日をありがとうございます。私たちは毎日の生活の中で、人を愛そうとしては憎み、声をかけようとしては素知らぬふりをしてしまいます。絶えず人の目が気になり、人が評価されると動揺し、自分が評価されないと落ち込みます。人との関係においても、自分との関係においても、安らかになりたいのです。
 主イエス様は自己中心な私たちを救うために十字架にかかってくださいました。十字架の意味を悟らせてください。そして、心の思いも、口の言葉も、身体の行いもあなたに喜ばれる者として、私たちを新しくつくりかえて下さい。悩みの中にある方、病の中にある方、お一人お一人に神さまの御手を置いて下さい。希望に満ちて生きてゆく力をお与えください。主イエス様のお名前によってお祈りいたします。アーメン。

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