あさのことば

天地を造られた神の愛

放送日
2012年7月30日(月)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: 天地を造られた神の愛

 今日もお元気にお過ごしですか。三郷教会の持田浩次です。
 今年の夏も「あさのことば」のふくいんのなみキャンプがありますね。キャンプと言っても、テントを張ったり、飯ごうでご飯を炊いたりはしません。やわらかいベッドで眠り、キッチンで作られたおいしい料理をいただきます。初めての方も、ぜひ、ご一緒に参加しませんか。

 わたしはキャンプが大好きです。以前、八ヶ岳のふもとで家族でキャンプをしたとき、夜空がとってもきれいでした。
 キャンプの楽しみの一つは、夜、星空を眺めることですね。小さな星、明るい一等星、いろいろな明るさの星があります。しかも、その光のほとんどが、わたしたちが生まれるずっと前に輝いた光がやっと届いた光なのです。

 聖書は、神様が天と地を全く何も無い状態から創られたと教えています。あのきれいな星がどれもみんな偶然にできたのではなくて、神様が何もない状態から創造されたのです。さらに、その神様が大切な神様の独り子イエス・キリストをこの世に送って、命をかけてわたしたちを愛してくださっているのです。神様はそれほど大きな愛であなたを愛しています。

 今日の聖書の言葉
「あなたの天を、あなたのゆびのわざを、わたしは仰ぎます。
月も、星も、あなたが配置なさったもの。
そのあなたが御心に留めてくださるとは人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」詩編8編4節、5節

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