リジョイス聖書日課

エゼキエル25章 主なる神はこう言われる

聖書日課
2019年12月14日(土)

エゼキエル25章 主なる神はこう言われる

  

主の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ、顔をアンモン人に向けて、彼らに預言せよ。アンモン人に言いなさい。主なる神の言葉を聞け、主なる神はこう言われる。」(エゼキエル25:1-3)

 25章から、南ユダ王国を取り巻く、七つの国々に対する預言が語られています。

 「アンモン人に言いなさい。主なる神の言葉を聞け、主なる神はこう言われる。お前はわたしの聖所が汚され、イスラエルの地が荒らされ、ユダの家が捕囚となって行ったことを、あはは、と言って嘲った」(3節)。こうして、アンモン人は神の民の不幸を笑って嘲りました。

 モアブも、「ユダの家も他のすべての国のようになった」と言って嘲りました。彼らは、イスラエルが神に選ばれた民であることを侮ったのです。

 エドム人は、「ユダの家に復讐をした」。エドム人の罪は、神の民に対する復讐でした。

 ペリシテ人は「復讐し、嘲りの思いをもって大いに仇を報い、昔からの憎しみにかられて滅ぼそうとした」。ペリシテ人の罪は、神の民に対する昔からの憎しみでした。

 神は、神の民を嘲った国々に対して滅びを警告されました。それは、神が今もなお、神の民を愛しておられることを意味します。

 同じように、神は、私たちの敵であるサタンを滅ぼすことで、神が私たちの味方であることを示しておられます。

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