あさのことば

祈り(1ヨハネ3:2-3)

放送日
2010年10月30日(土)
お話し
今井 献(東京教会牧師)

今井 献(東京教会牧師)

メッセージ: 祈り(1ヨハネ3:2-3)

 いかがお過ごしでしょうか。東京教会の今井献です。
 今日は土曜日です。聖書を読んでお祈りをいたしましょう。
 聖書は、新約聖書ヨハネ第一の手紙3章2節以下です。

「愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。」

 お祈りをいたしましょう。

「主イエス・キリストの父なる神様。御名をあがめて賛美申し上げます。
 父なる神は、み子を信じる者に神の子の身分と特権を約束しておられます。わたしたちは、キリストを救い主と信じていても、依然として罪を犯すおろかなものです。それでも神を父と呼ぶ神の子の特権が与えられ、かの時がおとずれたときには、み子イエス・キリストと同じように栄光の姿に変えられることが約束されています。
 この輝かしい約束を与えられている者にふさわしく今を生きることができるよう、信仰と生活を支えてください。
 特に罪に陥らないようにお守り下さい。
 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。」

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