あさのことば

いつも神を待ち望む

放送日
2019年7月8日(月)
お話し
千ヶ﨑基(横浜教会牧師)

千ヶ﨑基(横浜教会牧師)

メッセージ: いつも神を待ち望む

 いかがお過ごしですか。横浜教会牧師の千ヶ崎基です。今日も、神様の御言葉に聞きたいと思います。

 自分の弱みや欠点は、誰しも見せたくないと思うものです。恥ずかしさや後ろめたさが心の中に生じるのはとても辛いからでしょう。でも、自分の素直な思いを打ち明けて、弱さや欠点もさらけ出した上で受け入れられたら、どれだけ慰められるでしょう。

 旧約聖書の詩編25編には、神様を信じる人が、何度も何度も願いを訴えている言葉が出てきます。
 4節「主よ、あなたの道をわたしに示し、あなたに従う道を教えてください。」、6節「主よ思い起こしてください、あなたのとこしえの憐れみと慈しみを。」、7節「わたしの若いときの罪と背きは思い起こさず、慈しみ深く、御恵みのために、主よ、わたしを御心に留めてください。」、11節「主よ、あなたの御名のために、罪深いわたしをお赦しください。」、16節「御顔を向けて、わたしを憐れんでください。わたしは貧しく、孤独です。」、17節「悩む心を解き放ち、痛みからわたしを引き出してください。」、18節「御覧ください、わたしの貧しさと労苦を。どうかわたしの罪を取り除いてください。」

 自分の心をさらけ出し、いつでも、どこでも、神様へと助けを求めていく中で、神様は必ず応えて下さいます。いつも神様の助けを待ち望む人が、一番の幸せ者だと、聖書は教えてくれています。

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