リジョイス聖書日課

ゼカリヤ6章 ほんとうの神殿再建

聖書日課
2020年11月20日(金)

ゼカリヤ6章 ほんとうの神殿再建

  

万軍の主はこう言われる。
見よ、これが「若枝」という名の人である。
その足もとから若枝が萌えいでる。
彼は主の神殿を建て直す。
彼こそ主の神殿を建て直し
威光をまとい、王座に座して治める。(ゼカリヤ6:12-13)

 民たちは捕囚からの帰還後、おおよそ20数年を経て、ようやく神殿再建に向けて動き始めることができました。そのあまりにも麗しく美しい神殿を見て、人びとは大きな喜びに包まれました。わたしもかつて新会堂建築に携わることが許されましたが、会堂が建て上がった時の喜びは大きなものでした。

 けれども、私たちの最も本質的な喜びはどこにあるのでしょう。それは外的な建物にではなく、神と顔と顔とを合わせる真実な交わりにあり、神と顔と顔とを合わせる真実な祈りにあるのだと思います。

 聖書は、大祭司ヨシュアの足もとから若枝が萌えいで、彼が神殿を建て直すと言っています。若枝とはキリストのことです。若枝のごとく命に満ちたキリストが建て直す神殿は、十字架と塔が立つ外的な神殿のことではありません。神と顔と顔とを合わせる真実な交わりが祈りにおいて実現し、そこに真実な神殿が建て上げられます。

 きょうも、祈りのうちに神との真実な交わりが、実現しますように。

全ての番組からランダムに
  1. 人のために生きる

  2. 神はあなたを見捨てない

  3. マタイ10章 冷たい水一杯への報い

  4. 列王下3章 主の御旨をたずねる

  5. 最後のときに明らかになるもの

  6. サムエル下7章 神の「否」の中で

  7. リスナーからのプチ愚痴・・・「神様と家族、どっちが大事??」

  8. クリスマスおめでとう!インマヌエルな一週間〜聖霊によって生まれたですって!?

  9. 葬りの備え(マルコ14:3-9)

  10. 隷属への逆戻り(ガラテヤ4:8-11)