リジョイス聖書日課

ヨハネ15章 ぶどうの木

聖書日課
2016年6月24日(金)

ヨハネ15章 ぶどうの木

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」(ヨハネ15:5)

 主イエスと私たちとの関係が、ぶどうの木と枝の関係に譬えられています。

 幹を離れた枝は、実りどころか生きていくこともできません。そのように、主イエスこそ私たちの命の源です。枝が幹に支えられているように私たちは主イエスに完全に支えられているのです。また、農夫がぶどうの枝に注意するように、神は私たちに対して一所懸命に世話してくださる、私たちが育ち、実を結び、豊かな収穫をもたらすように、絶えず見守っていてくださる、こう主イエスは教えていてくださるのです。

 私たちの内には何の強さも、霊的な生命力もありません。それらは全部、主イエスによって与えられるものです。主イエスとつながっていなくても十分やれるじゃないか、と言われるかも知れません。つながらない枝は切り花のようなものです。一時花が咲いても実ることはありません。

 主イエスを離れてはわたしには力も実りもないのです。主イエスとつながり、その間に生命的な流れがあって初めて実を結ぶことができ、天の御国を目指す望みを持つことができるのです。

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