7月5日(日) マタイ11章16-19節、25-30節
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」日本聖書協会『聖書 新共同訳』マタイによる福音書 11章28節
きょうは神に礼拝をささげる主の日です。多くの方が教会に行かれるでしょう。しかし、さまざまな事情で教会に足を運ぶことができない方、自宅でインターネットを通じて礼拝にあずかる方もおられると思います。皆さんは、きょうの主の日をどのようにお迎えになっておられるでしょうか。
私たちはこの世の多くのことで心と体が疲れ、さまざまな悩みと心配事を抱えて生きています。そのような状態にある私たちの切なる願いはこの疲れた心と体に休みが与えられることかもしれません。
主イエスは、そのような私たちに「わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」とおっしゃるのです。主イエスは十字架による罪の赦しと平安をお与えくださいます。キリストによって与えられる霊的な安息こそが人間が最も必要としているものなのです。きょうも神の礼拝にあずかり、恵みと慰めの言葉を聞いて、神におゆだねしましょう。悩み事や肉体の疲れもまた癒され、新たな力をいただいて生きることができます。
いずれ私たちには神の御国におけるまことの安息が約束されています。しかし、その前に、主の日ごとにあずかる礼拝をとおして、まことの安息を味わうことができます。
【祈り】
きょうも神の礼拝にあずかり、まことの霊的安息が与えられますように。




