東北あさのことば

主の再臨とは何か

放送日
2024年11月2日(土)
お話し
ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)

ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)

メッセージ: 主の再臨とは何か

辞書によると、キリストの再臨とは、「世界の終末の日にキリストが再びこの世に現れること」です。聖書における再臨の証拠は、次の通りです。「キリストも、多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げ、二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れて下さいます。」(ヘブライ9:28・新改訳2017)

到来の「二度目」と言いますが、当然、キリストが世への到来がすでにあったということです。その最初の到来の時に、キリストが行ったことは、十字架の死刑によって「多くの人の罪を負い」、その方たちの罪の赦しをもたらしたことです。

再臨の際、主ご自身を待ち望んでいる人々の救いのために現れます。なぜ、これが大切なのでしょうか。「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まって」(ヘブライ9:27・新改訳2017)います。再臨の際には、キリストは、裁き主として全人類を甦らせ、一人一人を裁かれ、その際に判決は二つしかありません。

再臨を待ち望んでいる人には、キリストが言う、「さあ、わたしの父に祝福された人たち。世界の基が据えられたときから、あなたがたのために備えられていた御国を受け継ぎなさい。」(マタイ25:34・新改訳2017)または、他人のすべてに「のろわれた者ども。わたしから離れ、悪魔とその使いのために用意された永遠の火に入れ。」(マタイ25:41・新改訳2017)

全ての番組からランダムに
  1. 一緒に楽園にいる

  2. エレミヤ35章 契約を守れば祝福、破れば呪い

  3. 心を開いて

  4. 新しい契約の仲介者(ヘブライ9:15-22)

  5. 平和

  6. 大切なあなた

  7. できること、したいこと

  8. 小さな朗読会178「ソロモンの黄金王国-すばらしい神の宮」(「母と子の聖書旧約下」77章)

  9. マルコ9章30-37節 すべての人に仕え、受け入れる者

  10. 1テサロニケ2章 評価の基準