あさのことば

感謝の歌をうたって

放送日
2024年4月25日(木)
お話し
長谷川はるひ(新潟教会牧師)

長谷川はるひ(新潟教会牧師)

メッセージ: 感謝の歌をうたって

 いかがお過ごしですか。新潟教会牧師、長谷川はるひです。
 「感謝の歌をうたって主の門に進み 賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、御名をたたえよ。」旧約聖書の詩編100編4節をお読みいたしました。

 「主の門」とは神殿の門、「主の庭」とは神殿の庭のことです。「感謝の歌」、神さまはすばらしいと讃美する歌をうたいながら、お祭りの行列が神殿に入ります。そして、神殿の庭で、神様に感謝する献げ物がささげられます。素晴らしい神さまのお名前が褒め讃えられます。喜びに満ちた、お祭りの様子を表わす歌です。

 キリスト教会では、毎週日曜日に、教会で礼拝を献げます。礼拝では、神さまに感謝と讃美の歌を歌います。一週間守られたことを感謝し、わたしたちが主のものであることを感謝します。

 どうして毎週日曜日に教会に行くの?と、聞かれたことがありました。

 日曜日は、神さまが光あれと言ってこの世界をお造りになった最初の日、イエスさまが復活されたイースターの日、そして、聖霊なる神さまが降ってくださったペンテコステの日です。毎週日曜日に、わたしたちはこの日を記念して、神さまを礼拝します。

 「感謝の歌をうたって主の門に進み 賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、御名をたたえよ。」(詩編100:4)

全ての番組からランダムに
  1. それでも希望はある

  2. 困難への処方箋

  3. ヨハネ13章31-35節 あなたがたが互いに愛し合うならば

  4. 仕事のための祈り

  5. エレミヤ44章 エジプトから廃虚を顧みるとき

  6. 大地の管理

  7. エゼキエル31章 切り倒される高慢な木

  8. 自分のことばかり

  9. 待ち望む祈り

  10. 子どもたちが受け取る根と翼♪「『このままの姿で』歌:ノア」