あさのことば

神は鳥さえ養われる

放送日
2023年4月16日(日)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: 神は鳥さえ養われる

 おはようございます。今日も、お元気にお目覚めですか。三郷教会の持田浩次です。
 春になると、新緑の枝に野鳥がやってきます。鳥の鳴き声はきれいですね。

 イエス様は、弟子たちに「空の鳥をよく見なさい」と言われました。マタイによる福音書6章26節に、こう書かれています。「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」

 「空の鳥をよく見なさい」とは、鳥さえも養っておられる神様の働きを学びなさい、ということです。神様は、鳥さえも養ってくださるのだから、鳥よりも価値のある人間を養わないはずがないという約束です。鳥も人も、神様によって生かされています。神様は、私たちの必要なものをよく知っておられます。鳥が餌に困らないように、養っておられる神様は、それ以上に私たちが生活に困らないように、必要なものを与えて養ってくださいます。

 新緑の枝に野鳥を見かけたら、ぜひ、このイエス様の言葉を思い出してください。神様は、あなたのことも心にかけておられます。

 今日の聖書の言葉、イエス・キリストの言葉「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」マタイによる福音書6章26節

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