リジョイス聖書日課

詩編145編 世々限りなく賛美される主

聖書日課
2021年12月1日(水)

詩編145編 世々限りなく賛美される主

  

わたしの王、神よ、あなたをあがめ
世々限りなく御名をたたえます。
絶えることなくあなたをたたえ
世々限りなく御名を賛美します。(詩編145:1-2)

 悩み苦しむ日に、まっすぐに神の御前に導かれる心は幸いです。素直に自分の小ささ、狭さ、弱さ、無力さを認め始めるからです。主を仰ぐ心は、そのような自分にこだわり続けません。「大いなる主、限りなく賛美される主、大きな御業は究めることもできません」(3節)。

 大いなる主に近づいて祈る心は、すでに祈りの答えを得ています。私たちを悩ます問題の数々にとらえられたままではありません。確かに、それらは解決の道も見えず、心が重くなるばかりかもしれません。しかし、神の御前にへりくだって祈る人にとって、賛美こそが、主が備えてくださった「逃れる道」です(1コリ10章13節)。もっと正確に言えば、日ごとに逃れる道であり、最期の一日にも、身と心を置くべきところです。ですから賛美は、祈りの答えです。

 今はしばらくの間、忍耐と希望をもって喜ぶ時です。「現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います」(ロマ8章18節)。

 「世々限りなく賛美される主」が共におられます。

全ての番組からランダムに
  1. アモス2章 偽りの神ではなく

  2. 新しい歌を歌う

  3. マタイ6章 祈りを教えるキリスト

  4. 募金に携わる兄弟派遣の意図(2コリント9:1-5)

  5. 透明なカーテンが開いた時、私に喜びが迫ってきたのです!ジョイクリゲスト:小堀尚美(信徒説教者,花小金井教会会員)

  6. 聖書はノイズ?

  7. 詩編111編 御自身の契約に忠実な神

  8. 御心がわからない

  9. おかあさん ありがとう ♪「このままのすがたで」

  10. ビビンバのような聖書