リジョイス聖書日課

列王下22-23章 主に従ったヨシヤ王

聖書日課
2021年9月6日(月)

列王下22-23章 主に従ったヨシヤ王

  

それから王は柱の傍らに立って、主の御前で契約を結び、主に従って歩み、心を尽くし、魂を尽くして、主の戒めと定めと掟を守り、この書に記されているこの契約の言葉を実行することを誓った。民も皆、この契約に加わった。(列王下23:3)

 ユダの王ヨシヤは、「主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの道をそのまま歩み、右にも左にもそれなかった」と言われます(22章2節)。彼が神殿を修復したことからユダに信仰の復興が起こりました。神殿で見つかった律法の書を読み聞かせ、偶像を取り除き、神の御言葉に聞き従うように人びとを促したのです。

 23章4節以下に記される、取り除かれた偶像とその祭儀のリストは、ユダがどれほどひどく偶像に汚染されていたかを示しています。神殿は偶像に満たされていて、神殿にありながら律法は見失われている、たいへん驚くべき有様だったのです。

 ヨシヤの改革は、「主の御前で契約を結び、主に従って歩み、心を尽くし、魂を尽くして主の戒めと定めと掟を守り、この書に記されているこの契約の言葉を実行する」という、神の御言葉に聞くものでした。そして、王だけでなく民もまた、神の御言葉に聞き従うことへと導かれました。御言葉に聞くときにこそ、神と共に歩む者とされます。御言葉に聞き、右にも左にもそれない歩みを積み重ねて参りましょう。

全ての番組からランダムに
  1. 大きな喜びが天にある

  2. 山下先生のQ&A「ヨハネの黙示録は私たちに何を伝えようとして書かれているのですか?」(和歌山県 Tさん)

  3. 祈り(箴言4:10-15,20-22)

  4. 伝統に誇りはあります?(ヘブライ13:7)

  5. 再会の涙

  6. エステル8章 敵意を神の愛で上書きする

  7. 出エジプト30章 命の代償

  8. 「愛は律法を全うする」

  9. 詩編130編 罪の赦しを求めて

  10. マタイ24章 目を覚ましていなさい