リジョイス聖書日課

ヨハネ19章28節 十字架上の第五のことば-苦痛-

聖書日課
2021年4月1日(木)

ヨハネ19章28節 十字架上の第五のことば-苦痛-

  

この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられたのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。(ヨハネ19:28)

 「今や成し遂げられたすべてのこと」とは、何のことでしょうか。この問いに対する答えがイザヤ書53章5節にあります。すなわち「彼が打ち砕かれたのは、わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって、わたしたちに平和が与えられ、彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた」。そうです。私たちに平和と癒しを与えるために、主イエスがお受けくださった身代わりの懲らしめ、その懲らしめのすべてが、今や成し遂げられたのです。それ故、私たちに向けられるべき聖なる御怒りはすべて取り去られ、祝福の御顔が向けられるようになりました。

 こうして、大いなる使命を成し遂げられた主、それを知られた主は、初めて肉体的苦痛を口にされたのです。「わたしは渇く」。まことに主イエスは、その持てる力の限りを尽くして、身も心も魂も使い果たして、この使命を全うしてくださいました。そしてここに、救いを告げる聖書の約束が実現しました。

 この主イエスのみもとに立ち帰るなら、誰もが平和と癒しを受けることができるのです(1ペト2章24、25節参照)。

全ての番組からランダムに
  1. ピョンピョン、ケラケラ

  2. 大祭司としてのキリストの役割

  3. 涸れた谷

  4. ルカ8章 主がともにおられる

  5. 苦しみの時も

  6. ほほえみスタジオ-20周年大会から30年間の恵みジョイクリゲスト:大会メディア伝道局理事長 持田浩次(三郷教会牧師)

  7. 美容と整形…どう考える?

  8. ユダ キリストが来られる

  9. エゼキエル35章 神に委ねる

  10. タイトル: 裕福で幸せなら宗教は不要? 奈良県 H・Kさん