リジョイス聖書日課

マタイ20章1-16節 天の国の価値観

聖書日課
2020年10月4日(日)

マタイ20章1-16節 天の国の価値観

  

「このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」(マタイ20:16)

 「後にいる者が先になり、先にいる者が後になる」。これは、「ぶどう園の労働者のたとえ」の最後に主イエスが語られた言葉です。

 朝早く、最初にぶどう園に働きに来た労働者たちは、当然、自分たちに一番多くの賃金が支払われると考えました。しかし、実際には、途中から来た人にも、最後に来た人たちにも同じ額の賃金が支払われました。常識的に考えれば「後にいる者は後、先にいる者は先」です。先に来て長く働いた人により多くの賃金が支払われる。それがこの世の価値観です。

 しかし、主イエスが教えられる「天の国の価値観」は違います。「最後の者にも、最初の者と同じように支払う」。一見、非常識と思われるかもしれませんが、それが「天の国の価値観」です。

 その人が誰であれ、どんな人生を生きたとしても、人生のどんな時に信じたとしても、同じ罪の赦し、同じ永遠の命、同じ恵みが与えられ、主イエスが一人ひとりの人生に臨んでくださいます。そのような価値観の実現のために、主イエスは、この世に来られ、十字架で死んで復活し、天に帰られたのです。

全ての番組からランダムに
  1. あなたを救う信仰

  2. 月刊誌 Rejoice 連携企画 詞と曲 #7

  3. 御言葉に生きる(マタイ7:24-29)

  4. 1コリント10章 逃れる道をも備えられる真実な神

  5. 列王下22章 心からの悔い改め

  6. 天国に持って行きたいモノ (マタイ6:19-24)

  7. 初代ドリーマーズ!愛基くんの神学校だよりゲスト:田好愛基さん

  8. メシアの使命とは(マタイ16:20-23)

  9. マタイ14章13-21節 食べる物を与えなさい

  10. 差別