リジョイス聖書日課

2ペトロ1章 永遠の御国にふさわしく

聖書日課
2020年9月19日(土)

2ペトロ1章 永遠の御国にふさわしく

  

わたしは、自分がこの体を仮の宿としている間、あなたがたにこれらのことを思い出させて、奮起させるべきだと考えています。わたしたちの主イエス・キリストが示してくださったように、自分がこの仮の宿を間もなく離れなければならないことを、わたしはよく承知しているからです。(2ペトロ1:13-14)

 ペトロは、自分がこの世に生きていることを、「この体を仮の宿としている」と言いました。「仮の」宿ということは、本当の住まいが他にあるということです。それも、今の体を離れた後にはそこに移ることになる、と言っていることになります。

 ペトロはこれから地上での生涯を終えて、天の御国に入ります。ただ、ここでペトロは、この地上での生涯を「仮の」ものに過ぎないと言い切っています。この世が本編であの世が続編、というのではありません。この世は仮のものに過ぎず、天の御国こそまことのものだと言っているのです。

 その思いに乗せて、ペトロは、「救い主イエス・キリストの永遠の御国に確かに入ることができるように」と教えます(11節)。人びとが天の御国に「召され」、「選ばれて」いるからこそ、ペトロはそう言うのです(10節)。

 神がわたしを召してくださいました。神がわたしを選んでくださいました。私たちにとっても、この世は仮のものにしか過ぎません。ですから、私たちは、地上にいる間から、永遠の御国にこそ思いを向けて生きるのです。

全ての番組からランダムに
  1. マタイ17章1-9節 わたしの人生の出来事すべてに意味がある

  2. かるおしゃの日~小さな書店での出会い「つきあったら、クリスチャン」

  3. 列王上1-2章 ダビデ王の最期と戒め

  4. 使徒18章 主の召命に応えて主に委ねる

  5. タイトル: 「霊感ってあるのでしょうか」  K・Nさん

  6. 試練の中で

  7. 昔の学生会修養会、こんなでした!

  8. 預言されていた十字架

  9. タイトル: 光の子として歩むには? 大阪府 K・Nさん

  10. 仕事と暗闇