東北あさのことば

あんだの先祖はキリストだっちゃ

放送日
2020年9月12日(土)
お話し
魚本マーレ―(仙台めぐみ教会)

魚本マーレ―(仙台めぐみ教会)

メッセージ: あんだの先祖はキリストだっちゃ

 お早うございます。魚本です。
 難しい時です。しかし、全てを(東北弁で)あんだの「最初の先祖」イエス様にお任せください。天と地と「全部は、イエス様によって造られた」(ヨハネ1:3・新改訳参照)のです。「思い煩いは、何もかも神様にお任せしなさい。…あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」(1ペトロ5:7)とあります。

 先祖のことを感謝することができます。しかし「あんだの最初の先祖」、キリストだけを礼拝すべきだ、と聖書が言っています。その迷子になった羊を「心にかけてくださった」のはイエス様です。2000年前、私の罪のため赤ちゃんになり、死んで、甦り、天に戻ったのです。しかし、天地創造の前から造り主だったのです。

 トウモロコシをかじる時、イエス様に感謝します。その甘味、食感、歯に詰まってしまう繊維のデザイン。しかしデザインと言えば、デザイナーが必要です。人間の体に30兆の細胞。一つ一つの中に、2メートル位のDNAがあります。一直線に繋げば、太陽系の直径の2倍の長さ。しかし、ただ一つのところに故障があれば、病気になるかも知れません。

 人間の一番親しい友。また、デザイナー。それはイエス様です。
 次回は「エステル王妃と縄文時代クリスチャン」。有難うございます。

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