リジョイス聖書日課

イザヤ11章 平和への道は全地が主を知ること

聖書日課
2023年6月26日(月)

イザヤ11章 平和への道は全地が主を知ること

  

水が海を覆っているように
大地は主を知る知識で満たされる。(イザヤ11:9)

 イザヤは、「エッサイの株からひとつの芽が萌えいで、その根からひとつの若枝が育」つと預言しました(1節)。エッサイとはダビデの父のことです。その根からひとつの若枝が育つというのは、ダビデの血筋から救い主が生まれる、ということです。

 また6節には、「狼は小羊とともに宿り、豹は子山羊と共に伏す。子牛は若獅子と共に育ち、小さい子供がそれらを導く」と言われています。ここには、猛獣と羊や幼子がいっしょに遊び、かみつくことも争うこともないような、とても平和な光景が描かれているのです。これは、救い主によってもたらされる真の平和を言い表しています。そのような平和が実現するのは、「水が海を覆っているように、大地は主を知る知識で満たされる」、つまり、まことの救い主によって、神を知ることが全地に行き渡るからなのです。

 主イエスは、「わたしを見た者は、父を見た」と言われました(ヨハ14章9節)。キリストを通して神のことを知ることは、まだ全世界に行き渡っていません。ですから、この平和はまだ完全には実現していないのです。けれども、その実現が約束されています。私たちの使命は、この平和を実現させるために、身近な人びとに福音を携えて行くことです。

 【祈り】 キリストの福音を身近な人びとに宣べ伝えることによって、平和を実現する者とならせてください。

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