あさのことば

主の御計らいを忘れない(2)

放送日
2018年2月19日(月)
お話し
豊川修司(宇都宮教会牧師)

豊川修司(宇都宮教会牧師)

メッセージ: 主の御計らいを忘れない(2)

 ご機嫌いかがですか。牧師の豊川修司です。
 今、わたしが働く教会には(定住の)牧師がおらず、現役の牧師や信徒説教者が交替で毎週の説教奉仕をしています。自宅から教会まで片道3時間をかけて教会に行きます。

 いつも注意していることは、考えごとをしたり、居眠りをして乗換駅を忘れないようにすることです。もう、数回失敗していますが、幸いに礼拝時間には間に合っています。これからも気を付けなければなりません。
 そこで、「主の御計りごとを何一つ忘れてはならない」2番目は、詩編103編6節〜9節の御言葉です。

 「主はすべて虐げられている人のために、恵みの御業と裁きを行われる。主は御自分の道をモーセに、御業をイスラエルの子らに示された。主は憐れみ深く、恵みに富み、忍耐強く、慈しみは大きい。永久に責めることはなく、とこしえに怒り続けられることはない。」

 神は、ご自身の民がエジプトで400年の間、奴隷として苦しむ叫びを聞いて、モーセをリーダーとして約束の地へと導いてくれました。それにも関わらず、イスラエルの民は神に、モーセに、不平不満を言い続けました。それでも神は彼らに対して、憐み深く、忍耐強く、そして大切にしてくださいました。

 そして神は今も、神に背く人たちを永久に責めることはありません。悔い改めを待っています。このような神を忘れないようにと勧めています。今の時代、主イエスと御霊が与えられ感謝です。

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