リジョイス聖書日課

ダニエル9章 確信して祈ろう

聖書日課
2017年11月9日(木)

ダニエル9章 確信して祈ろう

神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒廃と、御名をもって呼ばれる都の荒廃とを御覧ください。わたしたちが正しいからではなく、あなたの深い憐れみのゆえに、伏して嘆願の祈りをささげます。(ダニエル9:18)

 「どうせ祈っても聞かれることはない」と諦めてしまうことはありませんか。それは、生きて働いておられる主なる神の存在を疑っているか、神の存在は認めても、わたしの祈りなど聞いてもらえていないと、自分に対する神の愛を見失っているかです。

 私たちが祈りを献げている主なる神は、今も生きておられ、私たちのすべてをご存じです。それは私たちの存在・行動ばかりか、私たちが日々なにげなく話している会話のすべて、そして、私たちの心の中で考えていることすべてに及びます。

 知っているとはただ知識だけの問題ではありません。主なる神は愛をもって私たちを知ってくださり、私たちが罪の故に滅び行くことを惜しんでくださるお方です。救いのために、ついには私たちの罪の刑罰を、御子である主イエスに背負わせられました。

 それほどまでに神は私たちを愛してくださっているのですから、私たちの嘆きの祈りに最後まで耳を傾けてくださらないはずはありません。だからこそ私たちは、疑うことなく、諦めることなく、主なる神を信頼して、神に祈り求めるのです。

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