リジョイス聖書日課

フィレモン 良き噂の対象となる

聖書日課
2014年3月1日(土)

フィレモン 良き噂の対象となる

監禁中にもうけたわたしの子オネシモのことで、頼みがあるのです。彼は、以前はあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにもわたしにも役立つ者となっています。(フィレモン10-11)

 人はわたしをどう思っているのか、何を期待しているか。失敗を繰り返したためにつまらなく思われているならば、これを乗り越えて再評価していただけるのだろうか。確かに、自分に悪い実績があるならば、悪いことしか期待できない者だと思われてしまいます。学生時代に遊ぶことばかりで、成績が低ければ、どんなに真面目に就職活動をしようとしても、あまり上手く行くとは思えません。

 けれども、主イエスを信じて従う人は生まれ変わり、内から造り直していただくことができます。救い主の姿に似た者と次第に成長して行きます。罪赦された主の民として、再出発します。内住してくださる聖霊の力によって「新しく創造された者」が登場します。それは信じる者の中に起こる主の恵みの御業です。

 使徒パウロが言及しているのは元奴隷のオネシモのことですが、パウロ自身も主イエスに出会うことによって新しくなったことを経験しています。わたしたちも、ただ信じることによってこのようにしていただけます。主の偉大なる恩寵があることは、何と感謝すべきことでしょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 試練の意味と揺るがない信仰(ヤコブ1:1-8)

  2. ヨハネ15章 わたしはぶどうの木

  3. 出エジプト35-39章 信仰による自発的な従順

  4. マタイ24章 決して滅びない言葉に従う

  5. 箴言1-3章 首に結び心の中の板に書き記せ

  6. 洗礼

  7. 朝から始める感謝の生活〜大地の実り

  8. いつも支えてくださる神様

  9. 自分の民を救う方

  10. 「あなたのコンプレックス何ですか?」〜恭子先生の場合  ゲスト:木村恭子先生(川越教会)